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きのこの森

  
きのこの森とは、高野水登が主宰するコメディ多めの演劇団体。
そんなきのこの森の活動記。

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  • 11/13/15:45

スタッフ紹介

こんにちハッスルマッスル。遥か広がる戦いの荒野に。





主宰です。





本番後にしれっとスタッフ紹介をします。






フライヤー順です。






演出助手 土屋佑







通称「おもしろ小悪魔」






一応演出助手でもあります。






私が殺伐とさせた稽古場の空気を






「しまってこーー!!!」






と叫んで和ませる役割です。






また、私が役者を凹ませまくったとき、






「僕、架空の映画の予告考えてて。『アイアンまん』っていう。すごくかたい肉まんの話なんですけど」







と叫んで和ませる役割です。






おもしろ大魔神(嶋くん)に仕えるおもしろ小悪魔を自称していますが、私はおもしろ狂人(くるいびと)だと思ってます。










照明 田所輝一









通称「ゲイ受け」







ガタイがよくなり髪を切りあご髭を生やしたら、私が二丁目にいったときに聞いた「ゲイ受けする特徴」を全て満たしてしまった照明家。






前回とは違い、プロになった彼の照明に私はビビリまくり、演出が負けてるとか言われたらどうしようと戦々恐々としてました。






「ニコラスウィンディングレフンみが欲しい」と言っていたら本当にそんな照明を作ってくれて阿鼻叫喚でした。






以前は1現場に1人愛人をつくっていましたが、今は落ち着いたようです。






ゲイ受けですしね。









音響 野崎爽







通称「あ゛あ゛」






喉に五円玉が埋め込まれている影響で、四六時中バリトンボイス。





気持ちよくなると音楽の音量を「あ゛あ゛〜〜〜〜」と言いながら上げまくって役者の声をぶっ潰します。





役者の鈴木杏奈さんが野崎さんのモノマネをするとき、





「あ゛あ゛」





と言うので私も「あ゛あ゛」と言ってたのですが、野崎さん本人が





「あ゛あ゛、なんて言ったことない」





と反論。






しかし懲りずに「あ゛あ゛」と言われるので、野崎さんが段々「あ゛あ゛」に寄せてきてくれています。





そんな優しい人です。あ゛あ゛。








舞台監督 木下千尋








通称「素早いコロボックル」






前回公演では人々を守るコロボックルでしたが。






現場での仕事を経て素早さが追加されていました。






仕込みの日、見つけられない!






あっちへ行きこっちへ行きをてきぱき素早くこなしている上、サイズ感がコロボックルなので、さながら未確認生物。






優しさと安心感の塊なので、いてもらわないと私が精神崩壊します。








美術 野口紗綾








通称「岐阜」






岐阜の作家のもとで陶芸の修行をしているストイック修行僧。






東京と距離があるにもかかわらず、フライヤー、当日パンフ、そして美術をつくってくれました。






特筆すべきは漆黒のフライヤー。






前回までは「絵」としての完成度を求めているようなフライヤーでしたが、今回は紛れもなく「デザイン」だと思います。






真っ黒で何もみえねえ!と言われることもありますが、それです。「わけわかんないけど気になる。心の片隅に残る」それこそがフライヤーの役割なのです。






修行を終えて東京に帰ってきたとき、どうなってしまうのでしょう。








楽曲製作・振り付け さとうしゅん








通称「DJ Pari-P」




写真最前列右から二番目の黒い服のパリピです。






働き始めてもでぃーじぇーぱりぴ。






予告編、OP、そしてクライマックスに使われている曲をつくってくれました。






私は毎回音楽にこだわるので、そんな私のめんどくさい注文に応えながら表題曲にふさわしい曲をつくってもらい、感無量でした。






又、稽古に来てくれた際、






「ここの振り付けつくって。今」






というクソ無茶振りにも応えてくれるハイスペックパリピ。






持つべきものは踊れて音楽も作れるパリピの友人だと痛感しました。








衣装・さるたぬきデザイン 平塚太一郎








通称「すぐ帰っちゃう人」







本番期間中すぐ帰っちゃうので寂しいです。打ち上げもすぐ帰ったし。






ちなみにさるたぬきとは






これです。













最初の衣装の打ち合わせの際、突然これのデザイン画を見せつけられ、「僕が考えたんだよ。どうかな?」と言われました。





意味不明すぎるでしょう。





しかし、斜視が振り切ってる感じがツボだったので今回ヒロインの衣装に取り入れてもらいました。






なんと刺繍ですよ。







他にも、各キャラクターの衣装を私の知らないところで黙々とつくっていただき、私のつくる独特の世界観に見事にマッチするトータルコーディネートをしてくれました。







この公演が終わると遠くに行ってしまいます。急です。本当に変な人です。







しかし、本当に感謝しています。











ちなみにこれはカバたぬきです。










マルチエージェント 辻村篤








通称「映画デブ」







映画オタクのデブなので救いようがないはずなのですが、モテるのは何故?






それは、愉快な人だからです。






最近映画関係の仕事をしているので、夢だった予告編製作を頼んだら、やってくれました。







おかげでたくさんの人に興味を持ってもらえたと思います。






人生で絶対に成し遂げたい夢の1つを叶えてもらえて、感無量でした。






また、マルチエージェントなので、マルチにエージェントしてくれています。






ちなみにチーフクリエイティブオフィサーの座は譲りませんでした。








制作 鈴木あゆみ








通称「雑王」







※写真は雑に散らかった制作スペースをスマホで雑に隠そうとする雑王







前回公演でその「雑さ」を露呈した鈴木あゆみ。






今回こそ雑さを出しません!と言っていたので、「雑ポイント」を設け、1雑ごとに1ポイントにしました。






結果、途中から数えるのをやめました。






私がどうしても忘れられない雑は、






あゆみちゃんが雑したことについて「雑だな〜」とツッコんだら







「今のは雑じゃありません。ドジです」







と答えたことです。










制作補佐 渡部果穂








通称「無」







私は彼女について何もわかりません。







仕事をしてくれているということくらいしか知りません。







末恐ろしい。









以上です。






今回は、スタッフのすごさを実感しました。
スタッフワークのおかげで、久しぶりに、本当に久しぶりに「演劇って面白い」と思わせてもらえました。







ほぼ皆一年半前もお世話になった面々ですが、驚くようなレベルアップを果たしていて、傲慢ですが、主宰として、演出家として芝居をつくることの可能性をグワッと広げてもらえたんです。







こんなに力があるなら、もっともっと色んなことがやってみたい。






いつかまた一緒に芝居をつくるために、皆に恥じない人間になるべく努力しようと思いました。







現場でも「すげーよすげーよ!」「パネエパネエ!」「ありがとう!本当にありがとう!」といちいち感動しっぱなしでしたが、改めてこの場を借りて、感謝を。







本当にありがとうございました。







またいつか。








お知らせ




観に来てくださった方にアフターサービスができるかもしれません。





少々お待ちくださいませ。







それでは、また次回。
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キャスト紹介

こんにち八丁味噌。購入には踏み切れません。






主宰です。






ついに



ついに



告知から一つのブログも書かずに小屋入りになってしまいました。





もう面倒で長いマエフリを全カット


劇団ブログがしなければならない唯一のことをとりあえずやってしまいます。


そう







キャスト紹介ですね。







ちなみに私は
「癒し系のほんわか少女! か…かわいすぎる!」
とか
「稽古場のムードメーカー! いつもありがとな!」
とか
「みんなの姉御! 吉原炎上!」
とか
そういうちゃんとしたキャスト紹介ができません。




これはもう性格の問題ですね。普通のことが書けません。


上の文章でも耐えられなくて吉原炎上とか書いちゃってますし。






時折、ただの悪口の見えることや、ただの意味のない嘘などが散見されるかもしれませんが、
そこは全て愛ゆえのご愛嬌として読み流していただきたいです。


というかむしろフィクションとしてお楽しみください。




※このブログはフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。






フライヤーのキャスト名順で書きます。








前田敏光







通称「タイ米」


「フランケン」とか「ゾンビ」とか「カッコーの巣の上でのジャックニコルソン」とか様々なあだ名をつけられていましたが


タイ米に落ち着きました。



きのこの森で役者として出てもらうのはこれが4本目

いまだにサシでメシ食ったことありません


私は彼のことを何も知りません


なんだか怖くなってきました


ちなみになぜタイ米かと言うと



役者の鈴木杏奈いはく


「………全体が」



三箇友維







通称「足から細菌入りりこ(あしからさいきんいりりこ)」


前前回公演、稽古中の暴力シーンによってあばら骨にヒビが入り、



「あばら骨ひびりこ」として活動し、


前回公演、ケツ穴が爆発し


「ケツの穴痔りりこ」として活動していましたが、


今回は足から細菌が入りました。



毎公演なにかしら体に深刻な変調をきたします。


しかも今回はバイオテロです。怖すぎる。


彼は「生物ものまね」のクオリティが高いので今回も出てもらいました。


お楽しみに



鈴木杏奈








通称「捨てインド」


前回公演までは、彼女のインドネタはテッパンでして、


「インドでチキンカレーを食べるときは、生きた鶏をさばくところから始まる」


みたいな話が聞けるのが楽しみだったのですが、


最近わけあってインドを捨てました。


「私、ずっとこういうことがしたかったんです!」


と言って、


全てのシーンにアドリブを入れてきます。


他の役者が笑ってしまって稽古にならなくなります。


本番なにをするのか、怖くて仕方がない。


演出家として止めるべきなのでしょうが、止められません。


楽しみだからです。




佐々木愛




通称「片岡鶴太郎」



ヨガを極めすぎて家庭をかえりみず、芝居もかえりみなくなってしまいました。


これから本物のヨギーになるんだと思います。


毎日7時間の瞑想が必要なのによく今回の公演出てくれたなと思います。


稽古中もヨガのことで頭がいっぱいらしく、休憩時間にヨガレクチャーをはじめ、挙句の果てに


「稽古にヨガを取り入れさせてください!」


と、目を血走らせながら直訴してきました。


そして、ヨガができないとなると態度が急変。


一応先輩の私に「ああ?」とか「は?」とか、あからさまに反抗的。


「信頼関係があるからですよ~!」と言いますが、ケッ、どうだか。


でも、大学一年生の時に初めて出てもらって、今彼女は四年生。


そう考えると歴史感じますね。信頼関係生まれたということにしましょう。


とは言ったものの、ただ話しかけるだけで喧嘩腰なのは怖いのでやめていただきたいです。


そもそもヨギーなら心穏やかなはずだろ…。


あと背が高くて綺麗です。



土屋佑








通称「テレビ狂(くるい)」


無類のテレビ好きで、現在テレビ業界でバイトしています。


中々に支離滅裂な生い立ちで、つかみどころがありません。


役者の春山涼ちゃんが彼と同期なので、同期からの彼の印象を聞いてみると


「怖がられてるんじゃないですかね? 何考えてるかわからないじゃないですか」


そう言われると私も怖くなってきました。


また、アドリブ狂(くるい)でもあり、


前回公演でも尺を分単位で伸ばすような主宰としてヒヤヒヤもんのアドリブをぶっこんだりしてました


今回ものびのびとしたアドリブで共演者をぶち殺しにかかっています。



共演者は笑わせるものではありません






あと背が小さくて筋肉があります。


平塚太一郎







通称「本当に変な人」



前回公演で、衣装の一部を作っていただきました。



複雑な縁でたまたま知り合った方で、今回出てもらって嬉しかったです。



唯一、大学関係以外の人で、しかも最年長。



もちろん他の役者は気になるわけです。



そもそも友達の少ない私にたまたま出会った友達なんてのがいることがおかしいわけですし。



「平塚さんってどんな人ですか?」


「変な人だよ」



「はぁ…」


こんなやりとりを稽古が始まる前はしていました。


さて稽古が始まって、誰かが言いました。


「本当に変な人だね」


しばしば「変な人」というのは「面白い人」「楽しい人」と同義に扱われがちです。


しかし彼にいたっては、本当に変な人なんです。


変すぎて理解が追い付かず、時折言い知れぬ恐怖を感じることがあります。





地村瑞穂




通称「チムランボルギーニ」



どこにでもチャリンコで駆け付けます。



チャリがあればどこでも行ける、小学生と同じですね。


真面目でおとなしい印象だったのですが



アドリブ狂(くるい)でした


捨てインド、テレビ狂(くるい)と一堂に会するシーンはもはや地獄絵図。


かの名優、森繁久彌は、本番中に顔面をヒクつかせて共演者を笑わせようとしたらしいですが



堂々とぶち込んできますからね。


なのに稽古が終わると



「おつかれさまでしたぁ」



とほやほやしながらすぃ~っとランボルギーニ(チャリ)を駆って去っていく






二面性が怖いです。



春山涼








通称「赤ちゃん」



全体の雰囲気に赤ちゃんが漂うんですよね



寝てたりパタパタ全身を解放していると赤ちゃんに見えます。



まともかなと思ったらそうでもありませんでした。



めちゃめちゃ真面目なので、



「ここ、田中邦衛で」「ここ、グーフィーで」とか思いつきの無理難題を押し付けても



翌日は入念な研究の上完璧にこなしてくれます。



褒めると必ず次への課題点を挙げる感じとか本当に真面目。



でも



「身体のために大好きなラーメンを断っていて代わりにうどんそばばかり食べていたらうどんそ
ば食べ過ぎてうどんそばに嫌気がさしてきた」



とか言ってる人がまともなわけありませんよね。



そこまでしてラーメンを断つ理由はなんなんでしょう。



そして油そばは食ってました。



なんなんだその判断基準は。


妄執は時に人を狂わせます。恐ろしいですね。




嶋孝脩





通称「おもしろ大魔神」


彼ほど「おもしろ大魔神」と呼ぶにふさわしい男はいません。

精神安定剤片手に人を笑わせる、まさに『狂気の沙汰ほど面白い』

おもしろを愛し、おもしろに愛された男。
なぜ「おもしろ神」ではないかというと、


女性に囲まれているときに最もその力を発揮するからです。





神は皆に平等だろう!



野郎に見せるギャグはねえってか? あ? お前なんて魔人だ!



いつもヘラヘラしていて腹の底で何を考えているのかわかりません。


時折光を失った眼でこっちを見られると怖いです。



蝦名菜月





通称「小悪魔」



赤ちゃんが「あれはとんだ小悪魔だばぶぅ」と言ったのが全ての始まり。


よく見ると、なるほど、男性の扱いが慣れきっています。



あれに絡めとられるのが怖いです。


あと眠りにつくのが速い。





目をつぶって40秒あったら寝ている。


何ならダメ出しの最中も寝ている。


「大丈夫?」と聞いて、ぽやん…とした顔をしていたので





「もっかい言おうか?」と言うと、「えへへ」と笑うので





つまり寝てるワケですね。





あとラーメンが好き。






私が二郎系のゴテゴテのラーメンを一緒に喰おうよと言った時も


「もっと、普通のがいいです。あと、胃も悪いです…」


と言って食べに行ったのは豚骨ラーメン



普通ってなんだろう。












ちなみにラーメンに半ライスつけてます。


胃が悪かったんじゃないの??


ラーメン好きっていうのは皆ちょっと頭のネジがはずれてるんですかね。






こんなこと書きながら私も掌の上でころころころりんこさせていたと考えると、



怖くて夜も眠れません。






山下登生



通称「シシレッド」



私は彼のことが一番怖い。


現在放送中のスーパーヒーロー戦隊シリーズ

「宇宙戦隊 キュウレンジャー」






主人公、ラッキーは宇宙一ラッキーな男。






キュータマに選ばれ、宇宙を救うためにシシレッドに変身して戦う男。














「よっしゃラッキー!」が口癖。


敵に囲まれたときも


「よっしゃラッキー! 戦えるぜ!」






と叫ぶウォーモンガー(戦争狂)






戦隊ものをこよなく愛する山下くんは


身も心もまさにシシレッド



彼の正義の心は留まるところを知らない。


私が一度、晩飯を奢ったんですよ。


で、まあ、主宰で演出なのでね、そりゃ、演技について多少厳しいことも言いましたよ。


そうしたら翌日の稽古場、みんなの前で



「よっしゃラッキー! たかみなさんに潰されたぜ!」



ええ、そりゃもう皆さんにボコボコにされましたよ。


「一年生をいじめやがって」
「最低だ! 人間のクズ!」
「下戸なのにどうやって潰すんだ!」



とか罵倒されながら理不尽な暴力にさらされ、必死に身を縮める私に、シシレッドはこう言い放ちました。





「よっしゃラッキー! 恩を仇で返したぜ!」







こういう人が戦争を起こすんですよ。



酷い書きように見えますが、みんな彼を好きになるでしょう。




100人いたら99人は好きですね。間違いなく







私は宇宙幕府ジャークマターの手先ゲースインダベーなので
シシレッドには殺されなければならないのです。






サツ・ジュンギ







通称「殺人鬼」






駆け出しの韓国人俳優。



韓国人と言い張っていますが、韓国語を一切喋れないので疑問。



ただ、冗談でも「本当は日本人でしょ」とか聞けません。






人殺しの目をしているからです。






どう見てもカタギではありません。


小道具に使わせてくれとドスの模造刀を持ってきたときは震えました。


ですが



「刃は潰したから、安全」



と言ってたので、多分本物のドスなんだと思います。



\
彼とドスの物語については以前のブログで詳しく書かれています。


以上です。



とても愛があるとは思えない、どう見ても悪口みたいなことばかり書き連ねてありますね。

しかしですよ


現在時刻、4:36
好きでもない人のために、本番前日に本番前日にこんな長文のブログ書きますか。


皆、信頼する素晴らしい役者たちです。





今日本当に面白いお芝居をお届けするべく、全力を尽くします
まだまだご予約承ります。







きっと楽しめる、きっと前向きになれる、そしてあわよくばもう一度みたくなる。



そんな予測不能の劇薬ダークコメディエンターテインメントを、



是非劇場でご覧ください!


それでは、また次回。

きのこの森第6回公演『ゴドーを殺しに征く』

こんにち初鰹。夏の知らせですね。





主宰です。





早速ですが、公演情報です。





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





「ブチ殺すぞバカヤロウ!」
「休みの日に仕事の話すんじゃねえ!」

殺し屋も仕事である。
殺し屋にも日常がある。
殺し屋にも人生がある。

だが、ゴドーがやってきたとき、
全てが狂い出す。


きのこの森 第6回公演
「ゴドーを殺しに征く」

作・演出 高野水登

出演
前田敏光(晩餐ヒロックス)/三箇友維/鈴木杏奈/佐々木愛/土屋佑(劇団+9)/平塚太一郎/地村瑞穂/春山椋/嶋孝脩/蝦名菜月/山下登生
サツ・ジュンギ

演出助手 土屋佑(劇団+9)
照明 田所輝一 
音響 野崎爽
舞台監督 木下千尋
美術 野口紗綾
楽曲製作 さとうしゅん
衣装・キャラクターデザイン 平塚太一郎
マルチエージェント 辻村篤
制作 鈴木あゆみ
制作補佐 渡部果穂

チケット料金
一般3200円
学生1800円
高校生以下1000円
※当日各300円増し

8/18(金) 19:00
8/19(土) 13:00/18:00
8/20(日) 13:00/18:00
8/21(月) 19:00
8/22(火) 17:00

予約はこちらから↓
https://www.quartet-online.net/ticket/godokoro

・HP  http://kinoccoman.syoyu.net/
・Twitter  @kinoccono_mori
・お問い合わせ forest.of.kinocco@gmail.com






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





お時間ございましたら、是非是非ご来場くださいませ!






以下、補足です。
告知とはあまり関係ありませんので、御了承ください。













生きてました!!!!!





前回公演から約1年半…





書いたり!ダラダラしたり!仮面ライダーエグゼイドのスピンオフを書かせていただいたり!ダラダラしたりしていました!!!





実は前回公演の終演日の翌日、現在所属している事務所、Queen-Bの方と面接をし、その場で預かり扱いで入り、
うわああああああーーーっ!!!
と書きまくり事務所の偉大な先輩方や取引先などの様々な方のお陰様様で、作品を世に送り出し脚本家として正式に事務所所属となり。





今に至ります。






そして






性懲りも無く






また劇団として公演することにしました。






ですが、前回公演を観ていただいた方ならこう思っていらっしゃる方も多いかと思われます







「えっ?あれで最後じゃなかったの?」








そうですよね。
前回公演終わった後、割といろんな方に言われました。

「演劇やめるんですか?」

とか

「やり切った感がすごい」

とか






そうですよね。






私だって、それくらいの覚悟でやりました。






「これで終わりになってもいい」






それくらい全身全霊でした。






ですが









パイレーツオブカリビアンはどうですか?








何回最後の冒険してるんですか?








アウトレイジはどうですか?








ビヨンドの時「全員悪人、完結」ってハッキリ書いてたのに、3やるんですってよ。楽しみですけど。








宮崎駿はどうですか?









言うまでもないでしょう。超楽しみですけども。










これ以外にも、挙げていけば枚挙に暇がありません。






この世界は「やめるやめる詐欺」に溢れているんです!!!!






だったら、しがない劇団風情がしれっと戻ってきたっていいんじゃないかな…?







と思った次第です。









大体そんな感じですが、さらに補足しますと






時を遡ること、半年前。







前回公演『シェイクスピア様ご乱心』より1年が経ち、やっとこさっとこ映像データができたということで、みんなで集まったんですね。






そこでフッと思ったのが







私が初めて脚本・演出をしたのが中学1年生のとき






それから欠かさず、最低でも1年に一度は、脚本・演出して舞台をやってきてたんです。






それを繰り返して10年






10年、中々重みがあります。







『エヴァンゲリヲン新劇場版・序』の公開から、今年で10年。






その間に、破・Qがあり、シンゴジラを挟んでまだエヴァは完結してません。






例えが不適切でした。10年経って完結してないんですねエヴァって。はやくシンエヴァ観たいな。










とにかく






10年芝居を作り続けてきてたのですが、






ついに11年目で、それが途切れてしまったんです






で、その事実に気づいてしまったら






むしょーーーーに寂しくなってしまって






その集まりの二日後くらいには劇場に電話をし、小屋の予約をして






今に至ります。










『ゴドーを殺しに征く』






このタイトルは前回公演の劇中で、架空の作品名として登場しました。






その時は単なる思いつきでしたが、いつかやろうと考えていたアイデアと合うなと思い、使ってみました。






(あと前回、タイトルにシェイクスピアと入れたら全然きのこの森のことを知らないシェイクスピアファンの方などが来てくださったので味をしめたというのがあります)






物騒なタイトルではありますが、相変わらず笑いをふんだんに盛り込んだエンターテイメントです。









そうなんです。きのこの森はエンターテイメント。






パイレーツオブカリビアンも、アウトレイジも、宮崎駿も、






エンターテイメントだからこそ、多くの人から求められているからこそ、次の作品が熱望されているからこそ、創られているのでしょう。






しかし、エンターテイメントの世界は残酷です。人気がなければ意味がない。それに、創るのが本当に大変です。






だから毎回「これで最後」という不退転の決意をもって、創られているのではないでしょうか。






エンターテイメント作家のやめ時は、自分では決められないのかもしれません。






本当にやめるときは「誰からも見向きもされなくなったとき」






私もエンターテイメントを創る者の端くれとして、その日が来るまでは、これで最後と心に言い聞かせながら創り続けたいと思うのです。






(そもそもパイレーツもアウトレイジも宮崎駿もしがない劇団風情とは規模が違いすぎるだろうというツッコミはご容赦ください。思いついてしまったのでちょっとカッコつけて締めくくってしまいました。許してください)










というわけで、






劇団きのこの森第6回公演






『ゴドーを殺しに征く』






日頃の鬱憤は吹き飛ばし


楽しい日々をさらに楽しくする


二郎系劇薬ダークコメディエンターテイメントを目指します!






是非是非、お時間ございましたらお誘い合わせの上お越しくださいませ!!!!

それでは、また次回

画像の供養 ライジング

こんにち葉柱。アイシールド21は名作ですね。





主宰です。






気づけば、千秋楽から一週間がたっていました。






寝て起きてゲームか漫画読むか映画観るかしていない今の生活とのギャップが激しすぎて、あれは夢だったんじゃないかと本気で疑うほどです。






というより、燃え尽きて抜け殻のようになっています。寂しくて仕方ありません。ずっとスマホをいじって人との繋がりを確かめようとしています。はっきり言ってメールの返信が異様に速いただの面倒くさい人になっています。






なんとか前に進むためにも、最後の画像の供養をします。









フランケン「ハカセー、セマイヨ、暗イヨ、ココカラダシテ、モウセリフカマナイカラ」









フランケン「ハカセーーーーーー!!!!」










コロボックルの作った巣。

本来、ここには座ることすらできないほどモノが置かれていましが、コロボックルの手にかかればこの通り。

ジャズヒのお気に入りです。









おかしいところがあります。どこでしょう。






近寄ってみましょう。






私を幾度となく殺した灯体です。

コロボックルのいたずらの結晶です。

どういう仕組みで落ちてくるのか、いまだにわかりません。









ケツの穴 痔りりこさんが、体を張った一発芸を披露してくれました。

「ヴァア〜、ケツから血が〜、ヴァア〜」









とにかくメシを食っている写真ばかりとります。

ただ、私の持っているiPhoneのパクリスマホは、シャッタースピードが遅いのでミスこんにゃくに必ずキメ顔をキメられ、地味に愛ちゃんにもキメられます。

雑ちゃんとかジャズヒの雑な感じが撮りたいのに…。









雑な感じがたまらない中華料理店で、ニンニクの芽炒めを頼む漢の中の漢。

サンラータンメンはそんなにデブメニューじゃないかと思ってたら相当なボリュームで嬉しいやら後ろめたいやらのデブゴンゲ。









差し入れをむさぼり食う様。

唐揚げとかおにぎりとか、しょっぱくてあぶらっこいものが来た時には戦場と化します。

甘いものの時はお菓子かじり虫が空いた時間に裏で延々ポリポリ食べてます。









寝てます。

私はこういう、「どこでも、どんな姿勢でも寝られる人」をすごく尊敬しています。私はお家で寝ないと寝た気がしません。効率が悪いと我ながら思います。










本番直前のちゃんとした返し稽古で顔面の体操をするタインド鈴木








片付けと掃除はみんなで。

あっという間に全部なくなります。正直切ないです。もう少しダラダラやってくれてもいいのに、スタッフさんが優秀なので速攻で終わります。




以下、打ち上げの様子です。





打ち上げはなんと、いつもお世話になっているベジたこAMOの系列店







劇場から徒歩10分
「僕と餃子の金曜日」
にて!






二階座敷席を貸し切りにさせていただきました!!ありがたい!!ナンパ師の顔が神経を逆撫でしますがありがたい!!










これは下戸の私の夢でした。








飲み放題と安さを優先してしまうと、どうしても料理が適当になってしまう……。

下戸と未成年は、飲み会でいつも損した気分になってしまうのです。







美味しい料理があって!旨い酒があれば!みんなハッピー!!






なのに泣くタスクくん







泣くタスクくん








何が不満なんだタスク!!!!!







……。









韓国映画で殺人鬼役で出てくる人






二次会はカラオケ








グロッキーになった痔りりこが入店拒否を食らったりと紆余曲折ありました。









主に元野球部が無尽蔵のスタミナを発揮していました。









イエーーーーーパーリーピーポーフゥゥウウウウウウウウウウ。








以上で、画像の供養三部作も終わりです。






打ち上げの写真をみていると、終わったんだと実感します。






そんな現実から逃げるために、毎日ゲームばかりしているので、いい加減目を覚まします。









それでは、また次回。

ダーク画像の供養ナイト

こんにちハワイアンピザ。狂おしいほど好きです。






主宰です。







画像の供養、第二弾です。






私の長ったらしい文章は抜きで、早速紹介します。










全員、ジモトで知らねえやつはいねえ、悪そうなやつらはだいたいトモダチなので、板についていますね。










と、思ったら、オッサンみたいに豪快に笑うジャズヒ。









芝の上に照明が当たると、いい雰囲気になります。









朝日が射し込んだような、奇跡の一枚です。

どっちかが死にそうですね。









杏奈ちゃんのギャグを考える会です。

私が軽い気持ちで、「13ステ分考えて」と言ったら、いつの間にか組織化してギャグを考えていました。









でかまるのもやし味噌を食べながら、サラダで栄養バランスに気を配りつつ、しかしツナサラダなのでカロリー的には漢の中の漢、キーチマンです。

「キーチマンって呼ぶのあんただけだよ」by田所輝一









食べてるところにカメラをかまえたとき、ジャズヒは絶対にカメラを気にしません。

間抜けな顔が撮れてこっちとしては面白いので無問題です。









開場10分前に猛烈な勢いでたこ焼きを食べるタスクくん。

我々があまりに頼みすぎ、また芝居を観に来てくださったお客様も足を運んでくださるので、ベジたこの生産ラインをいつも圧迫してしまいます。

店員さんの男性が苦しそうに焼いてくれるので、申し訳ない気持ちになります。でも食べます。









スタッフがブースから下界に降りてくると、大地が漆黒に包まれます。

話す内容もブラックなことが多いです。









顔の濃いふたり









安易にインドと呼ぶとブチ切れられるので要注意です。









いつでも写真写りのいいミスこんにゃくと、相変わらずカメラを気にしないジャズヒ。

舞台が芝で、寝転がると快適です。










「何してんの?」

「マリカです」

「えっ?結構昔のだよね?」

「はい」










何度の高いヨガを要求してもやってくれるダルシム佐々木。









照明が入ると化物感が増します。









雑な現場を撮ろうとしたら慌てて隠し始めました。

テーブルにモノが多いので杏奈ちゃんの居場所はいつもありません。

ちなみにナンパ師赤松も雑なので、本番中は杏奈ちゃんの席に座り、せんべいをバリバリ食べています。

杏奈ちゃんは1年生に追いやられ、すみっこでツムツムをするしかありません。

年功序列のない、アットホームな劇団ですね。



















 
数を数えています。

何かに対し、全てに対し、自分に対し、数を数えています。

哲学ですね(思考の放棄)








背筋自慢をする元野球部に忍び寄る影








 

デーブデブデブデブゥー!









 
ねるねるねるねを作る20歳以上の集団。

タスクくんと杏奈ちゃんの大好物だそうで、ねるねるねるねあるあるで盛り上がっていました。

「冷やすとマズイ!」

「器からはみ出ないようにきれいにねるねるしますよね」

知りません。










「作るだけでいい」by 野崎爽





今回はこの辺で。





それでは、また次回。
   NEXT >>>