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画像の供養 小屋入り編 |
こんにちハッシュポテト。あれだけ10個くらい食べたくなったりしますね。
主宰です。
今回は、画像の供養 小屋入り編です。
それでは、ご覧ください。

やる漢、輝一!
この「やる漢」オーラで数多の現場の出演者達をちぎっては投げちぎっては投げ…
信じるか信じないかは、あなた次第。


自撮りの鬼、芦澤知鼓さんの作品。


こちらも、自撮りに見えますが、自撮りが苦手な河合明日香さんのために、自撮りの鬼、芦澤知鼓さんが撮った作品です。
彼女に、「自撮りしてみてよ」と、頼むと、やってくれるのですが、延々撮り続け、「止めないと撮り続けますよ」と、言われたころには16枚も自撮りが貯まっていました。鬼と呼ばれる所以です。

「筋肉かぶとむし」だそうです。
佐々木愛さん曰く「テンションが上がる」という謎の呪文を唱えた末に完成します。
「筋肉イェー…筋肉イェー…筋肉イェーイェー…」
私はここまでしか聞き取れませんでした。
彼女はこうした呪文をいくつも持っており、時折唱えては周囲の人々をその儀式に巻き込みます。
正直怖かったです。

成田くん最高のキメ顔
キマってますね

前田くん最高のキメ顔

(クスリ)キマってますね

とにかく明るい辻村です
履いてないように見えますが、大丈夫。履いてますよ。

「赤ちゃんみたいな身体」by田所輝一

田所輝一くんは、ことあるごとに佐々木愛さんにセクハラを仕掛けます。

セクハラの時だけは照明ブースから下界に降りてきます。

「エロ神様の降臨」と呼ばれていました。

手を繋いでのダンス。いいですね。
ダンスについては卑屈なことはいえません。楽しいものですから。私も小屋入り期間中にエアロビシーンのところは覚えて一緒に踊ってました。

屋台のラーメンをすすっている仕事上がりのOLに見えて思わず写真を撮ってしまいました。
正確には、しらたきをすすっています。
…ラーメンもしらたきもそう変わりないですね。

変態をビンタした瞬間です。


フィギュアの撮影です。オタクですね。

差し入れの寿司の残骸です。

残骸の中唯一残されたガリにむしゃぶりつく音響の野崎爽さんです。

ご遺体です。

ご遺体です。

充電中です。

何かの上映が始まるようです。

スターウォーズでした。
正確には、小屋入り中に公開された、スターウォーズエピソード7フォースの覚醒特報第二弾です。
小屋入り中に見てテンションを上げていました。
今年のクリスマスです!乞うご期待!!
以上です。
もう寒い自己満足になっていやしないかとヒヤヒヤしながら書きましたが、この恥ずかしさを克服できた時はきっとブログの更新が早くなる時だと思うので、少しずつ慣らしていきたいです。
最後に、集合写真で締めくくろうと思います。

私は素直に、いい写真だと思います。
それでは、また次回。
番外編
この、画像の供養をするにあたって、メンバーに画像を募ったところ
辻村篤くんが、こんな画像を送ってきました。
本番が終わって数日後、私、舞台装置の野口紗綾さん。辻村篤くんで会食したときのことです。
私は下戸なのでお酒を飲んで寝てしまい、それに怒り狂った二人が…


唐辛子を吹きかけてきました

本当に痛かったので、怒る余裕もなく、ただただもう二度と、寝ないと誓いました。
主宰です。
今回は、画像の供養 小屋入り編です。
それでは、ご覧ください。
やる漢、輝一!
この「やる漢」オーラで数多の現場の出演者達をちぎっては投げちぎっては投げ…
信じるか信じないかは、あなた次第。
自撮りの鬼、芦澤知鼓さんの作品。
こちらも、自撮りに見えますが、自撮りが苦手な河合明日香さんのために、自撮りの鬼、芦澤知鼓さんが撮った作品です。
彼女に、「自撮りしてみてよ」と、頼むと、やってくれるのですが、延々撮り続け、「止めないと撮り続けますよ」と、言われたころには16枚も自撮りが貯まっていました。鬼と呼ばれる所以です。
「筋肉かぶとむし」だそうです。
佐々木愛さん曰く「テンションが上がる」という謎の呪文を唱えた末に完成します。
「筋肉イェー…筋肉イェー…筋肉イェーイェー…」
私はここまでしか聞き取れませんでした。
彼女はこうした呪文をいくつも持っており、時折唱えては周囲の人々をその儀式に巻き込みます。
正直怖かったです。
成田くん最高のキメ顔
キマってますね
前田くん最高のキメ顔
(クスリ)キマってますね
とにかく明るい辻村です
履いてないように見えますが、大丈夫。履いてますよ。
「赤ちゃんみたいな身体」by田所輝一
田所輝一くんは、ことあるごとに佐々木愛さんにセクハラを仕掛けます。
セクハラの時だけは照明ブースから下界に降りてきます。
「エロ神様の降臨」と呼ばれていました。
手を繋いでのダンス。いいですね。
ダンスについては卑屈なことはいえません。楽しいものですから。私も小屋入り期間中にエアロビシーンのところは覚えて一緒に踊ってました。
屋台のラーメンをすすっている仕事上がりのOLに見えて思わず写真を撮ってしまいました。
正確には、しらたきをすすっています。
…ラーメンもしらたきもそう変わりないですね。
変態をビンタした瞬間です。
フィギュアの撮影です。オタクですね。
差し入れの寿司の残骸です。
残骸の中唯一残されたガリにむしゃぶりつく音響の野崎爽さんです。
ご遺体です。
ご遺体です。
充電中です。
何かの上映が始まるようです。
スターウォーズでした。
正確には、小屋入り中に公開された、スターウォーズエピソード7フォースの覚醒特報第二弾です。
小屋入り中に見てテンションを上げていました。
今年のクリスマスです!乞うご期待!!
以上です。
もう寒い自己満足になっていやしないかとヒヤヒヤしながら書きましたが、この恥ずかしさを克服できた時はきっとブログの更新が早くなる時だと思うので、少しずつ慣らしていきたいです。
最後に、集合写真で締めくくろうと思います。
私は素直に、いい写真だと思います。
それでは、また次回。
番外編
この、画像の供養をするにあたって、メンバーに画像を募ったところ
辻村篤くんが、こんな画像を送ってきました。
本番が終わって数日後、私、舞台装置の野口紗綾さん。辻村篤くんで会食したときのことです。
私は下戸なのでお酒を飲んで寝てしまい、それに怒り狂った二人が…
唐辛子を吹きかけてきました
本当に痛かったので、怒る余裕もなく、ただただもう二度と、寝ないと誓いました。
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画像の供養 稽古場編 |
こんにち俳句。春一番 舞い散る花粉に 恨み節
主宰です。
小ネタに引き続き、画像の供養をしたいと思います。
本来ならば、稽古中に撮影した写真はブログにすぐさまアップロードし、「こんな楽しい雰囲気でやっております(笑)ぜひご来場ください!」とかやるのが正解なんだとは思いますが
「稽古場が楽しかったからって…作品が面白いことにはならねーだろ…」
とか例によって例のごとくモヤモヤ考えていたら画像がたまるだけたまり、ブログは更新せず、結局1番良くない結果を招いてしまったと反省しております。
やはり、「まぢウチらサイコー!こんなに楽しいんだから、みんな来てねー!」というブログには、意味があるんですね。肝に銘じます。私にはできませんが。
やらない後悔より、やる後悔。
撮ったはいいけど使い所のなかった画像を一気にアップロードしようと思います。
果たして面白いのかどうかはわかりませんが…腐らせるよりは、燃やして供養してやるほうが、画像も報われると思うのです。
※一応キャスト、スタッフさんに許可はとっていますが、なにかゴタゴタがあったりしたらご了承ください。


映画撮影の合間の写真ですね。
当時はまだISISの問題が深刻だったため、「不謹慎だ!」「人権損害!」などと糾弾されて映画そのものがお蔵入りしてしまうのではないかと戦々恐々しておりました。

あばら骨ヒビりこさんがテロリストの格好で稽古に臨んでいます。不真面目ですね。相手役の佐々木愛さんもあきれ顔です。

その様子をあざ笑う映画キャストの面々。やはり、映画俳優様にかかっては、チンケな舞台俳優など炎に向かう蛾のようなものなのでしょう。

自撮りの鬼、芦澤知鼓さんの貴重な自撮り現場。彼女の自撮りは、数多の試行錯誤の末に生み出されています。
以下、脚本に追われ寝不足の私が稽古場で寝ている間に勝手に私のスマホで撮影された、芦澤知鼓さんの自撮りコレクションです。






最後の写真は私の片目です。私は目を開けて寝ます。


前田敏光くんは、ピュアなので、女性との間合いを詰めることができません。
同じセリフのやりとりを、辻村篤くんと、佐々木愛さんの2人にやってもらったら、これだけの差ができました。
頑張れ前田敏光くん。




小道具に使われた、ラブホテルに入る瞬間の写真です。
本当にラブホテルに出たり入ったりしていました。普通のラブホテルのお客さんが写っちゃったりして、迷惑極まりないと我ながら思いました。
ちなみにこのとき、本業の探偵さんらしき人を見かけました。
辻村篤くんが「探偵さんですか?」と聞くと「違います」と言われました。
迷惑極まりないと我ながら思いました。

ビッグ・ママです。



親睦会の写真です。成田天音くんがタチの悪い酔っ払いのオヤジと化し、私は現実逃避して寝てました。

佐々木愛さんの特技「ラクダ」だそうです。
成田天音くんも真似してみますが、どうしても、「ラクダの腐乱死体」になってしまいます。
ラクダの真似は難しいみたいです。

お座敷遊びです。

うわぁ

ひぇえ〜

女子会です。華がありますね。
この翌日、芦澤知鼓さんに「これがなかったらみんな結構ヤバかったっスよ」と言われました。
…本当に皆さんには苦労をかけました。今、思い出しても胸が苦しいです。

聖人だそうです。
しかし、サングラスをかけているのでジョンレノンですね。
とはいったものの、ジョンレノンは聖人なので、問題ありません。

ちなみにこれは、本番直前の数少ない大切な通し稽古のときの写真です。
…本当に、無事本番を迎えられてよかったと思います。
さて、ここで一旦一区切りして、次回は小屋入り後の写真の供養をしたいと思います。
それでは、また次回。
主宰です。
小ネタに引き続き、画像の供養をしたいと思います。
本来ならば、稽古中に撮影した写真はブログにすぐさまアップロードし、「こんな楽しい雰囲気でやっております(笑)ぜひご来場ください!」とかやるのが正解なんだとは思いますが
「稽古場が楽しかったからって…作品が面白いことにはならねーだろ…」
とか例によって例のごとくモヤモヤ考えていたら画像がたまるだけたまり、ブログは更新せず、結局1番良くない結果を招いてしまったと反省しております。
やはり、「まぢウチらサイコー!こんなに楽しいんだから、みんな来てねー!」というブログには、意味があるんですね。肝に銘じます。私にはできませんが。
やらない後悔より、やる後悔。
撮ったはいいけど使い所のなかった画像を一気にアップロードしようと思います。
果たして面白いのかどうかはわかりませんが…腐らせるよりは、燃やして供養してやるほうが、画像も報われると思うのです。
※一応キャスト、スタッフさんに許可はとっていますが、なにかゴタゴタがあったりしたらご了承ください。
映画撮影の合間の写真ですね。
当時はまだISISの問題が深刻だったため、「不謹慎だ!」「人権損害!」などと糾弾されて映画そのものがお蔵入りしてしまうのではないかと戦々恐々しておりました。
あばら骨ヒビりこさんがテロリストの格好で稽古に臨んでいます。不真面目ですね。相手役の佐々木愛さんもあきれ顔です。
その様子をあざ笑う映画キャストの面々。やはり、映画俳優様にかかっては、チンケな舞台俳優など炎に向かう蛾のようなものなのでしょう。
自撮りの鬼、芦澤知鼓さんの貴重な自撮り現場。彼女の自撮りは、数多の試行錯誤の末に生み出されています。
以下、脚本に追われ寝不足の私が稽古場で寝ている間に勝手に私のスマホで撮影された、芦澤知鼓さんの自撮りコレクションです。
最後の写真は私の片目です。私は目を開けて寝ます。
前田敏光くんは、ピュアなので、女性との間合いを詰めることができません。
同じセリフのやりとりを、辻村篤くんと、佐々木愛さんの2人にやってもらったら、これだけの差ができました。
頑張れ前田敏光くん。
小道具に使われた、ラブホテルに入る瞬間の写真です。
本当にラブホテルに出たり入ったりしていました。普通のラブホテルのお客さんが写っちゃったりして、迷惑極まりないと我ながら思いました。
ちなみにこのとき、本業の探偵さんらしき人を見かけました。
辻村篤くんが「探偵さんですか?」と聞くと「違います」と言われました。
迷惑極まりないと我ながら思いました。
ビッグ・ママです。
親睦会の写真です。成田天音くんがタチの悪い酔っ払いのオヤジと化し、私は現実逃避して寝てました。
佐々木愛さんの特技「ラクダ」だそうです。
成田天音くんも真似してみますが、どうしても、「ラクダの腐乱死体」になってしまいます。
ラクダの真似は難しいみたいです。
お座敷遊びです。
うわぁ
ひぇえ〜
女子会です。華がありますね。
この翌日、芦澤知鼓さんに「これがなかったらみんな結構ヤバかったっスよ」と言われました。
…本当に皆さんには苦労をかけました。今、思い出しても胸が苦しいです。
聖人だそうです。
しかし、サングラスをかけているのでジョンレノンですね。
とはいったものの、ジョンレノンは聖人なので、問題ありません。
ちなみにこれは、本番直前の数少ない大切な通し稽古のときの写真です。
…本当に、無事本番を迎えられてよかったと思います。
さて、ここで一旦一区切りして、次回は小屋入り後の写真の供養をしたいと思います。
それでは、また次回。
小ネタ紹介 |
こんにちハムソーセージおーいしそおー。ハムソーセージたーべたいなー
主宰です。
はい、今回もやります。小ネタ紹介。
恥を忍んでやらせていただきます。
今回は徹底的にデフォルメし、説明も省きましたが、実はきちんとした取材に基づくリアルがあることにはあるのです。
コメディだからといって、ディテールがおろそかになっては、説得力が無くなってそもそもなんでもアリになってしまい、笑いが生まれなくなってしまうのです。
絵空事にみえるコメディにこそ、リアリティは必要なのです。
ええ、はい。だからといって、ブログでね?補足することのね?愚かしさは?わかっておりますよ?
作品で語れ!!!!!
みみっちいぞ!!!!!
器の小さい男だぜ!!!!!
そう思われる方はどうぞブラウザバックをクリック!!!!!!
私は塚田農場なんです!!!
あの、うんちく垂れるアルバイトスタッフと、うんちくのほうが物量の多いメニュー!!
そういうことをするタイプの主宰なのです!!!!
今回は、いつにも増して長くなりますし、観ていない方には意味がわからないですし、そもそもご覧になったお客様も覚えているか定かではない細かい細かい部分までねちっこく解説するので、その旨ご了承ください。
それでは、前回同様Q&A方式にします。
もちろん自問自答です。生温かい目で見守っていただければ幸いです。
大体、お話の冒頭から順番に解説します。
Q.いきなりお話と関係ないんですが、選曲は誰がしてらっしゃるんですか?
A.ハーイ!!私です!!主宰です!!今回は数えたらなんと25曲使っていました!人と比べたらどうかわかりませんが、私の中では最多記録です!音楽については今度またブログ書きまーす!!(この自己主張は毎公演やっています。見苦しいですね)
Q.そもそも、最初に主人公の女の子(真紀ちゃん)が、別れさせ工作されてるけど、本当にああやるの?
A.ああやるらしいです。調査の後、演劇が好きと判明したら、演劇界隈で運命の出会いを演出するわけです。
また、このケースの場合ポイントとなるのが、「お金」です。真紀ちゃんは金持ちのボンボンと付き合っていたため、金で釣ることはできません。そこで、「イケメン」と「夢を持った人」をぶつけたわけです。
これは特に若い人に有効だそうです。やっぱり顔ということでしょうか。また、明日に向かってギラギラしてる人に、憧れちゃうんでしょうか。
Q.デュークーカンパニーって何?バカにしてんの?
A.シスカンパニーがモデルです。シス…デュークー…あとはお察しください。
このように、わかるかわからない。否まずわからないようなネタをちょくちょく仕込んでいます。
このことを照明の輝一くんに話したら、「小賢しい」と言われました。
Q.誰も気づいてなかったけど、俺は気づいたよ!清川さんの事務所「バニシングエンタテインメント」に電話したときに出たひと、DJ探偵事務所の人だったでしょ!
A.よくぞお気づきになりました!そう、別れさせ工作はここまでするのです。架空の事務所をつくったら、実際にマンションを借りてそこに工作員が待機。ここまでされたら、信じてしまうのも仕方ないと思えます。
Q.探偵が探偵に依頼してきて…しかも探偵社に工作員潜り込ませるって…そんなんできんの?
A.これ、本に書いてあった工作例をそのまま拝借しました。「依頼人が面接担当だった」というところまでそのまんまです。本当にあるんですねこんなこと。
Q.探偵カップルって、そうできるものですか?後半、DJ探偵事務所の所長と、マリーさんも関係もってたらしいし…。
A.できちゃうんだそうです。理由は後述します。
Q.モグリの探偵ってどういうこと?
A.数年前、探偵業法により、探偵社を営むには届出が必要になりました。それをしていない探偵のことです。主に悪徳探偵です。
Q.DJ探偵事務所とか、ウーマンフリーダムとか、ウケ狙い過ぎ。
A.まぁ…調べていただければわかると思います…悪ふざけでつけた名前に酷似した探偵事務所みつけたときはなんとも言えない気持ちになりました。
Q.面接のとき、主人公の真紀ちゃんは本名でしたが、淀川さんは「清川」という偽名をつかってますよね…?
A.大抵、工作の際は本名を使うそうです。実際に偽名を使い、財布の中などを見られたりして、身分証明書を改められ、バレてしまうケースがあったそう。
ならば、偽名を使っても問題のない淀川さんはどうしてるの…?彼が凄腕であるという由縁が、こうしたところに散りばめられています。
Q.途中にダンススクールのシーン入れる意味あります?探偵がダンスってなに?
A.大いに関係あります。探偵業務が体力勝負というのは事実です。探偵社の工作員でもジムなどでの体力づくりを欠かさない人は多いそうです。決して無駄ではありません。ダンス入れたかっただけなわけないじゃないですかHAHAHA。
Q.「探偵は忍耐と奉仕!」って、やたら言うけど…
A.これは、ある本の著者の言葉からそのままいただきました。本を読むだけでなく、脚本を書いたことで、より深く、この言葉の意味を知れました。
…というより、芝居も忍耐と奉仕なんじゃ…という気が……いや……考えるのはやめます……。
Q.ルパンとコナンのくだり、笑えました!!(笑)
A.私は笑えません。
誰がなんと言おうとあれだけは絶対に認めません。
Q.この前の月9ってなんですか?
A.「デート〜恋とはどんなものかしら?〜」です。古沢良太さんは天才です。
Q.財布からヤクザの名刺取り出して…またヤクザかよ…仁義なき戦い好きすぎだな…
A.本当はもっと絡めたかったんですが…。事実、ヤクザの案件を受けたら抗争のきっかけになったとか、探偵会社とヤクザが結託してたとか、もう垂涎ものの実話ネタがたくさんあったんですが…コメディだったので、断腸の思いでボツにしました。
Q.金持ちが道楽で別れさせてたって話してたけど、本当?
A.本当らしいです。本によれば、一つの案件が終わった後、「じゃあ、次はあっち」と依頼してきて発覚したそう。
しかし…色々事情はあるのでしょうが、最初の段階でわからなかったのでしょうか?この話を読んでから、別れさせ屋により強い疑問を抱くようになりました。あくまで否定はしませんが。
Q.奥さんと別れるために、奥さんに別れさせ屋と浮気させたって、あるの?
A.むしろけっこうあるそうです。
特に壮絶だと思った話があります。
奥さんに、金持ちのイケメンという設定の工作員をけしかけ、「一緒に暮らそう」という話までもっていく。そこで旦那さんが浮気の証拠を奥さんに突きつけ、離婚を迫る。しかし奥さんには「金持ちのイケメン」がいるので、別に慰謝料なんていりません。さっさと別れて、二人の約束のマンションに行ったら、もぬけの殻。
自業自得だとは思いますが、実際にそうなってしまったときのショックはどういうものでしょう…。
Q.私、気づきましたよ!張り込みは必ず二人以上でやってますね!?
A.よくお気づきになりました!その通りです!
やはり、トイレに行ってる間にターゲットを逃したらシャレにならないですからね。
ここで、男女ペアで張り込みやったりするから、探偵カップルはできやすいんだそうです。張り込みは長く、体力を使いますから、よく話すようになり、お互いを理解し合うようになり、そしてそのままホテルへ…。ですが、探偵という職業柄、疑心暗鬼にかられ、うまくいくことは少ないそうです。
私の読んだ本の事務所では、異性のペアは意図的につくらないようにするとのことでした。
Q.外道筋くん、写真手に入れてさ、「どちらにしようかな」って、何してんの…?
A.これぞ悪徳探偵です。
悪徳探偵の王道の手口の例。
奥さんから、旦那さんの浮気調査を依頼されます。
旦那さんの浮気の証拠を掴み、旦那さんを脅します「金を払わなきゃ奥さんにこの写真みせるぞ」
そしてもう一度奥さんのところに行きます「もうすこし調査に時間がかかりそうです…追加料金を…」
今では随分少ないそうですが、確かに存在するのです。
Q.アフターケアっていうのは、実際あるんですか?
A.あるそうです。浮気は繰り返されるもの(らしい)ですから、依頼人も不安なのでしょう。
本に書いてあったものに、有名人の奥さんが旦那さんの別れさせ工作に加え、アフターケアをその後ずっと続けさせているというものがありました。月30万円程度。そうまでして守りたいものがあるんですね…。
Q.依頼料が最短最安で100万円以上っていってたけど、適当なの?
A.大体これくらいみたいです。ただし、工作の値段設定は事務所によって変化します。例えば、単純に三ヶ月間の工作の値段のところは、ともすればターゲットに対し何もしない、「待ち」の時間があるわけです。
そこで、「実際に工作員が働いた日数」で値段を出すところもあります。
かつてはこの3分の2くらいの工作料だったそうですが、探偵業法によって個人情報の入手が困難になり、工作料も上がったそうです。
Q.最後、全員でパソコンの画面を覗いて二人のこと笑ってますけど…サイテー!!ピュアじゃん!!ゥチフツーに感動したのに!!!アト西野カナ頭弱ぃトカゆーな!!!
A.あれはテラスハウスのオマージュです。テラスハウスを副音声つけてみたことありますか?みればわかります。
あと、西野カナに関してはノーコメントです。言ってることはまともというか震えること以外フツーのことなので責めようがありませんし。
ぜぇ…ぜぇ…
ここまで長文を読んでくださった方々…ほんとうにありがとうございました!!
みみっちいですが!!やらせていただきました!!!
これでネタも報われます!!悔いはありません!!
※あと、あくまでいくつかの本やネットの情報をもとにした私の主観も入り混じる見解ですので、あくまで、「ホンマでっか!?」という姿勢で読んでいただけたなら幸いです。
それではまた次回
主宰です。
はい、今回もやります。小ネタ紹介。
恥を忍んでやらせていただきます。
今回は徹底的にデフォルメし、説明も省きましたが、実はきちんとした取材に基づくリアルがあることにはあるのです。
コメディだからといって、ディテールがおろそかになっては、説得力が無くなってそもそもなんでもアリになってしまい、笑いが生まれなくなってしまうのです。
絵空事にみえるコメディにこそ、リアリティは必要なのです。
ええ、はい。だからといって、ブログでね?補足することのね?愚かしさは?わかっておりますよ?
作品で語れ!!!!!
みみっちいぞ!!!!!
器の小さい男だぜ!!!!!
そう思われる方はどうぞブラウザバックをクリック!!!!!!
私は塚田農場なんです!!!
あの、うんちく垂れるアルバイトスタッフと、うんちくのほうが物量の多いメニュー!!
そういうことをするタイプの主宰なのです!!!!
今回は、いつにも増して長くなりますし、観ていない方には意味がわからないですし、そもそもご覧になったお客様も覚えているか定かではない細かい細かい部分までねちっこく解説するので、その旨ご了承ください。
それでは、前回同様Q&A方式にします。
もちろん自問自答です。生温かい目で見守っていただければ幸いです。
大体、お話の冒頭から順番に解説します。
Q.いきなりお話と関係ないんですが、選曲は誰がしてらっしゃるんですか?
A.ハーイ!!私です!!主宰です!!今回は数えたらなんと25曲使っていました!人と比べたらどうかわかりませんが、私の中では最多記録です!音楽については今度またブログ書きまーす!!(この自己主張は毎公演やっています。見苦しいですね)
Q.そもそも、最初に主人公の女の子(真紀ちゃん)が、別れさせ工作されてるけど、本当にああやるの?
A.ああやるらしいです。調査の後、演劇が好きと判明したら、演劇界隈で運命の出会いを演出するわけです。
また、このケースの場合ポイントとなるのが、「お金」です。真紀ちゃんは金持ちのボンボンと付き合っていたため、金で釣ることはできません。そこで、「イケメン」と「夢を持った人」をぶつけたわけです。
これは特に若い人に有効だそうです。やっぱり顔ということでしょうか。また、明日に向かってギラギラしてる人に、憧れちゃうんでしょうか。
Q.デュークーカンパニーって何?バカにしてんの?
A.シスカンパニーがモデルです。シス…デュークー…あとはお察しください。
このように、わかるかわからない。否まずわからないようなネタをちょくちょく仕込んでいます。
このことを照明の輝一くんに話したら、「小賢しい」と言われました。
Q.誰も気づいてなかったけど、俺は気づいたよ!清川さんの事務所「バニシングエンタテインメント」に電話したときに出たひと、DJ探偵事務所の人だったでしょ!
A.よくぞお気づきになりました!そう、別れさせ工作はここまでするのです。架空の事務所をつくったら、実際にマンションを借りてそこに工作員が待機。ここまでされたら、信じてしまうのも仕方ないと思えます。
Q.探偵が探偵に依頼してきて…しかも探偵社に工作員潜り込ませるって…そんなんできんの?
A.これ、本に書いてあった工作例をそのまま拝借しました。「依頼人が面接担当だった」というところまでそのまんまです。本当にあるんですねこんなこと。
Q.探偵カップルって、そうできるものですか?後半、DJ探偵事務所の所長と、マリーさんも関係もってたらしいし…。
A.できちゃうんだそうです。理由は後述します。
Q.モグリの探偵ってどういうこと?
A.数年前、探偵業法により、探偵社を営むには届出が必要になりました。それをしていない探偵のことです。主に悪徳探偵です。
Q.DJ探偵事務所とか、ウーマンフリーダムとか、ウケ狙い過ぎ。
A.まぁ…調べていただければわかると思います…悪ふざけでつけた名前に酷似した探偵事務所みつけたときはなんとも言えない気持ちになりました。
Q.面接のとき、主人公の真紀ちゃんは本名でしたが、淀川さんは「清川」という偽名をつかってますよね…?
A.大抵、工作の際は本名を使うそうです。実際に偽名を使い、財布の中などを見られたりして、身分証明書を改められ、バレてしまうケースがあったそう。
ならば、偽名を使っても問題のない淀川さんはどうしてるの…?彼が凄腕であるという由縁が、こうしたところに散りばめられています。
Q.途中にダンススクールのシーン入れる意味あります?探偵がダンスってなに?
A.大いに関係あります。探偵業務が体力勝負というのは事実です。探偵社の工作員でもジムなどでの体力づくりを欠かさない人は多いそうです。決して無駄ではありません。ダンス入れたかっただけなわけないじゃないですかHAHAHA。
Q.「探偵は忍耐と奉仕!」って、やたら言うけど…
A.これは、ある本の著者の言葉からそのままいただきました。本を読むだけでなく、脚本を書いたことで、より深く、この言葉の意味を知れました。
…というより、芝居も忍耐と奉仕なんじゃ…という気が……いや……考えるのはやめます……。
Q.ルパンとコナンのくだり、笑えました!!(笑)
A.私は笑えません。
誰がなんと言おうとあれだけは絶対に認めません。
Q.この前の月9ってなんですか?
A.「デート〜恋とはどんなものかしら?〜」です。古沢良太さんは天才です。
Q.財布からヤクザの名刺取り出して…またヤクザかよ…仁義なき戦い好きすぎだな…
A.本当はもっと絡めたかったんですが…。事実、ヤクザの案件を受けたら抗争のきっかけになったとか、探偵会社とヤクザが結託してたとか、もう垂涎ものの実話ネタがたくさんあったんですが…コメディだったので、断腸の思いでボツにしました。
Q.金持ちが道楽で別れさせてたって話してたけど、本当?
A.本当らしいです。本によれば、一つの案件が終わった後、「じゃあ、次はあっち」と依頼してきて発覚したそう。
しかし…色々事情はあるのでしょうが、最初の段階でわからなかったのでしょうか?この話を読んでから、別れさせ屋により強い疑問を抱くようになりました。あくまで否定はしませんが。
Q.奥さんと別れるために、奥さんに別れさせ屋と浮気させたって、あるの?
A.むしろけっこうあるそうです。
特に壮絶だと思った話があります。
奥さんに、金持ちのイケメンという設定の工作員をけしかけ、「一緒に暮らそう」という話までもっていく。そこで旦那さんが浮気の証拠を奥さんに突きつけ、離婚を迫る。しかし奥さんには「金持ちのイケメン」がいるので、別に慰謝料なんていりません。さっさと別れて、二人の約束のマンションに行ったら、もぬけの殻。
自業自得だとは思いますが、実際にそうなってしまったときのショックはどういうものでしょう…。
Q.私、気づきましたよ!張り込みは必ず二人以上でやってますね!?
A.よくお気づきになりました!その通りです!
やはり、トイレに行ってる間にターゲットを逃したらシャレにならないですからね。
ここで、男女ペアで張り込みやったりするから、探偵カップルはできやすいんだそうです。張り込みは長く、体力を使いますから、よく話すようになり、お互いを理解し合うようになり、そしてそのままホテルへ…。ですが、探偵という職業柄、疑心暗鬼にかられ、うまくいくことは少ないそうです。
私の読んだ本の事務所では、異性のペアは意図的につくらないようにするとのことでした。
Q.外道筋くん、写真手に入れてさ、「どちらにしようかな」って、何してんの…?
A.これぞ悪徳探偵です。
悪徳探偵の王道の手口の例。
奥さんから、旦那さんの浮気調査を依頼されます。
旦那さんの浮気の証拠を掴み、旦那さんを脅します「金を払わなきゃ奥さんにこの写真みせるぞ」
そしてもう一度奥さんのところに行きます「もうすこし調査に時間がかかりそうです…追加料金を…」
今では随分少ないそうですが、確かに存在するのです。
Q.アフターケアっていうのは、実際あるんですか?
A.あるそうです。浮気は繰り返されるもの(らしい)ですから、依頼人も不安なのでしょう。
本に書いてあったものに、有名人の奥さんが旦那さんの別れさせ工作に加え、アフターケアをその後ずっと続けさせているというものがありました。月30万円程度。そうまでして守りたいものがあるんですね…。
Q.依頼料が最短最安で100万円以上っていってたけど、適当なの?
A.大体これくらいみたいです。ただし、工作の値段設定は事務所によって変化します。例えば、単純に三ヶ月間の工作の値段のところは、ともすればターゲットに対し何もしない、「待ち」の時間があるわけです。
そこで、「実際に工作員が働いた日数」で値段を出すところもあります。
かつてはこの3分の2くらいの工作料だったそうですが、探偵業法によって個人情報の入手が困難になり、工作料も上がったそうです。
Q.最後、全員でパソコンの画面を覗いて二人のこと笑ってますけど…サイテー!!ピュアじゃん!!ゥチフツーに感動したのに!!!アト西野カナ頭弱ぃトカゆーな!!!
A.あれはテラスハウスのオマージュです。テラスハウスを副音声つけてみたことありますか?みればわかります。
あと、西野カナに関してはノーコメントです。言ってることはまともというか震えること以外フツーのことなので責めようがありませんし。
ぜぇ…ぜぇ…
ここまで長文を読んでくださった方々…ほんとうにありがとうございました!!
みみっちいですが!!やらせていただきました!!!
これでネタも報われます!!悔いはありません!!
※あと、あくまでいくつかの本やネットの情報をもとにした私の主観も入り混じる見解ですので、あくまで、「ホンマでっか!?」という姿勢で読んでいただけたなら幸いです。
それではまた次回
ハートに火をつけて 終演 |
こんにちハートに火をつけて。ご来場誠にありがとうございました。
主宰です。
とうとう全公演終わりました。
今、家の布団でこれを書いています。
こんにちハートに火をつけて
これ、今日までずっと我慢してきました。
結果、こんにちハツとか、こんにちハツもととか、最近のは適当なのばっかりになってましたね。
そもそも、「ハートに火をつけて」なんてタイトル自体、勢いで決めました。
教授に公演のたびに「またタイトル横文字か!」って言われすぎたからつけたタイトルだったような気がしないでもありません。
別れさせ屋VS復縁屋の構想は、随分前から温めていて、仮チラシのほうにもデカデカと書き、タイトルも珍しく早めに決まっているしで、やる気は十分でした。
が、書けませんでした。
色々原因はあるのですが、その辺は私事になるので詳しくは書きません。あまり、気持ちの良いものではありませんから…。
キーワードだけ挙げておくと…「熱海」「温泉」「コメダ」……これくらいにしておきましょう。
とにかく、時間だけが過ぎ、その分キャストやスタッフへの負担は増えて行きました。
やっと脚本の目処がついたころには、もう本番は間近。
正直、この後にブログで書ければよいのですが、脚本がテクニック的にかなり複雑なことに挑戦していることもあって、周りにまったく目を配る余裕がなくなっていたのです。
結果、みんなに様々な責任を放り投げるしかありませんでした。
頑張って良い言い方をすれば、「任せる」ということですが、しかしそれにしてはあまりにも無責任だったと思います。
本番になるまで、どうなることか自分でもわかりませんでした。
ブログでも書きましたが、以前、まったくの準備不足で本番を迎えるという悪夢をみたので、それが正夢になりつつあるのかと恐怖していました。
が、杞憂でした。
そう思っていたのは自分だけで、みんなきちんと準備してきていました。
ひとりひとりが、自分のなすべきことをしてきていました。
ただ、私が把握していなかっただけです。
しかし、任せているわけですし、そもそも、その人の考えなんてその人にしかわからないのですから、把握するにしても限界があります。
これが、今までの私にはできなかったのです。
何もかもを把握していないと気が済みませんでした。何もかも自分の思い通りにしたいと思っていました。
しかし、手に余る脚本にとりかかり、必然的にそれ以外のことを丸投げしてしまうことによって
人を信じて託すことが、初めてできたような気がするのです。
…
なんでしょうこの…ロボットが人の愛に触れて成長していくみたいなベタな内容は…
今日だけは目をつぶっていただきたいです…。
打ち上げ帰りに一人ぼっちで食べた日高屋半ラーメンのノスタルジック具合といったらもう…。

閑話休題
おかげで、主宰であり演出であり脚本までかいているのに
思いもよらないような作品になりました。
それが良いものだったか、くだらないものだったのか、判断はお客様に委ねられていますが
少なくとも私(そして願わくば私たち)は
全員のアイデア、情熱、思考が混ざり合い
全員で創り上げた芝居ができた
と、胸を張って言いたいです。
それはとても楽しく、有意義で、大変なことも多く、しかしたまらなく面白くて
それが自己満足でないことを祈るばかりです。
演劇というのは、お客様がいなければ成立しない芸術です。
これはごく私的な思い込みですが
今回は、お客様と一緒に、お芝居がつくれたような気がしています。
私が楽しくて
あなたも楽しい
あなたが楽しいから
私も楽しい
そういう相乗効果が生まれていたのなら、これほど嬉しいことはありません。
恥ずかしいことばかり書き連ねましたが、それだけ心に残る芝居ができたんじゃないかと、少なくとも私は思っています。
また、あの場所に行きたくてたまらないのです。
誰一人として欠けることなく
良い芝居をつくろう
そう思って創り上げました
「ハートに火をつけて」
楽しんでいただけたなら幸いです。
ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。
これから何回か、書きそびれたことを書いていこうと思います。使ってない画像もあるので…それでは、また次回。
主宰です。
とうとう全公演終わりました。
今、家の布団でこれを書いています。
こんにちハートに火をつけて
これ、今日までずっと我慢してきました。
結果、こんにちハツとか、こんにちハツもととか、最近のは適当なのばっかりになってましたね。
そもそも、「ハートに火をつけて」なんてタイトル自体、勢いで決めました。
教授に公演のたびに「またタイトル横文字か!」って言われすぎたからつけたタイトルだったような気がしないでもありません。
別れさせ屋VS復縁屋の構想は、随分前から温めていて、仮チラシのほうにもデカデカと書き、タイトルも珍しく早めに決まっているしで、やる気は十分でした。
が、書けませんでした。
色々原因はあるのですが、その辺は私事になるので詳しくは書きません。あまり、気持ちの良いものではありませんから…。
キーワードだけ挙げておくと…「熱海」「温泉」「コメダ」……これくらいにしておきましょう。
とにかく、時間だけが過ぎ、その分キャストやスタッフへの負担は増えて行きました。
やっと脚本の目処がついたころには、もう本番は間近。
正直、この後にブログで書ければよいのですが、脚本がテクニック的にかなり複雑なことに挑戦していることもあって、周りにまったく目を配る余裕がなくなっていたのです。
結果、みんなに様々な責任を放り投げるしかありませんでした。
頑張って良い言い方をすれば、「任せる」ということですが、しかしそれにしてはあまりにも無責任だったと思います。
本番になるまで、どうなることか自分でもわかりませんでした。
ブログでも書きましたが、以前、まったくの準備不足で本番を迎えるという悪夢をみたので、それが正夢になりつつあるのかと恐怖していました。
が、杞憂でした。
そう思っていたのは自分だけで、みんなきちんと準備してきていました。
ひとりひとりが、自分のなすべきことをしてきていました。
ただ、私が把握していなかっただけです。
しかし、任せているわけですし、そもそも、その人の考えなんてその人にしかわからないのですから、把握するにしても限界があります。
これが、今までの私にはできなかったのです。
何もかもを把握していないと気が済みませんでした。何もかも自分の思い通りにしたいと思っていました。
しかし、手に余る脚本にとりかかり、必然的にそれ以外のことを丸投げしてしまうことによって
人を信じて託すことが、初めてできたような気がするのです。
…
なんでしょうこの…ロボットが人の愛に触れて成長していくみたいなベタな内容は…
今日だけは目をつぶっていただきたいです…。
打ち上げ帰りに一人ぼっちで食べた日高屋半ラーメンのノスタルジック具合といったらもう…。
閑話休題
おかげで、主宰であり演出であり脚本までかいているのに
思いもよらないような作品になりました。
それが良いものだったか、くだらないものだったのか、判断はお客様に委ねられていますが
少なくとも私(そして願わくば私たち)は
全員のアイデア、情熱、思考が混ざり合い
全員で創り上げた芝居ができた
と、胸を張って言いたいです。
それはとても楽しく、有意義で、大変なことも多く、しかしたまらなく面白くて
それが自己満足でないことを祈るばかりです。
演劇というのは、お客様がいなければ成立しない芸術です。
これはごく私的な思い込みですが
今回は、お客様と一緒に、お芝居がつくれたような気がしています。
私が楽しくて
あなたも楽しい
あなたが楽しいから
私も楽しい
そういう相乗効果が生まれていたのなら、これほど嬉しいことはありません。
恥ずかしいことばかり書き連ねましたが、それだけ心に残る芝居ができたんじゃないかと、少なくとも私は思っています。
また、あの場所に行きたくてたまらないのです。
誰一人として欠けることなく
良い芝居をつくろう
そう思って創り上げました
「ハートに火をつけて」
楽しんでいただけたなら幸いです。
ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございました。
これから何回か、書きそびれたことを書いていこうと思います。使ってない画像もあるので…それでは、また次回。
ダンシングオールナイト |
こんにちハルクバスター。アベンジャーズ2でどんな活躍をみせてくれるのでしょう。
主宰です。
早いもので、明日は最終日です。
正確には今日ですが。
そこで、イタチの最後っ屁的に
特に注目していただきたい点を書いてみようと思います。
もう、酷いブログであることは自覚しているんです。
チケットもありがたいことに完売した今、「みどころ」を紹介して何になるんだと。
ですが…
書かないよりは書く方がマシですものね!
既に観劇した方は、思い出にふけっていただければ幸いです。
さて、本公演最大のみどころは
身 体 性
そうです
身 体 性
簡単に言うと、ダンスを取り入れました。
私は、映画や舞台の途中に突然挿入されるダンスシーンが好きなのですが、それを実際にやってみました。
やっぱり、エンタテインメントといえばダンスですからね!!
しかし、毎回、労力の問題や、「突然人物が踊り出すことへの疑問」が解消できさず、実現できませんでした。
今回は、よい因果関係を思いついたので、取り入れたというわけ
このために遥か遠く茨城県はつくば市の地よりやってきたのが
山田祐奈さんですね。

結構前のブログでは、パンケーキを食べていましたが、キャスト紹介ではたこ焼きを食べていました。小麦粉が好きなんでしょうね。
彼女は、もう一人の演出と言っても過言ではありません。ダンスに関してはほとんどおまかせで、キャストをまとめることから全てやってもらいました。
おかげさまで、何度みても楽しくなる、カッコいいダンスをキャスト一同でつくってくれました。長年の夢が叶いました。
しかし、本当に、私のわがままを巧みに振り付けに盛り込むのはすごいの一言。
「あのさ…こう…曲に合わせて…パンッ!パンッ!って感じ…」
「男はこう…マヌケな…」
「ザッ!バッ!ビシャッ!とか…」
自分の専門分野以外となると語彙が極端に無くなります。
それを「わかりました」とやってくれるんですから、ありがたい限りです。
さて、ダンスを取り入れることにこだわった理由はもうひとつあります。
テンションです。
これは、役者、お客様両方にいえます。
舞台というのは異質な空間です。慣れない場所で、キャストは緊張していつもの力を発揮できなかったり、お客様も緊張して物語に集中できなかったりします。
それを、ダンスにほぐしてもらおうと思ったのです。
身体を音楽にあわせて動かすと、きっとスッキリするはず!みているひとも「これは楽しんでいい作品なんだ」と理解できますから、いいことしかありません。
そのため、本番前には必ずダンスシーンを練習することにしています。
やはり、ダンスというのは理屈抜きの楽しさ、面白さがあるようで、皆楽しそうに踊っています。

特に、キャストの前田君はこんなに楽しそう




沢山写真を撮りましたが、彼だけは何故か顔がブレません。多分あんまり動けてないんじゃないでしょうか。
そして、テンションも最高に上がってきた本日のダンス練習



…
肉体美とプロレスラー
際立ちますね。
明日は千秋楽です!よろしくお願いします!!

それでは、また次回。
主宰です。
早いもので、明日は最終日です。
正確には今日ですが。
そこで、イタチの最後っ屁的に
特に注目していただきたい点を書いてみようと思います。
もう、酷いブログであることは自覚しているんです。
チケットもありがたいことに完売した今、「みどころ」を紹介して何になるんだと。
ですが…
書かないよりは書く方がマシですものね!
既に観劇した方は、思い出にふけっていただければ幸いです。
さて、本公演最大のみどころは
身 体 性
そうです
身 体 性
簡単に言うと、ダンスを取り入れました。
私は、映画や舞台の途中に突然挿入されるダンスシーンが好きなのですが、それを実際にやってみました。
やっぱり、エンタテインメントといえばダンスですからね!!
しかし、毎回、労力の問題や、「突然人物が踊り出すことへの疑問」が解消できさず、実現できませんでした。
今回は、よい因果関係を思いついたので、取り入れたというわけ
このために遥か遠く茨城県はつくば市の地よりやってきたのが
山田祐奈さんですね。
結構前のブログでは、パンケーキを食べていましたが、キャスト紹介ではたこ焼きを食べていました。小麦粉が好きなんでしょうね。
彼女は、もう一人の演出と言っても過言ではありません。ダンスに関してはほとんどおまかせで、キャストをまとめることから全てやってもらいました。
おかげさまで、何度みても楽しくなる、カッコいいダンスをキャスト一同でつくってくれました。長年の夢が叶いました。
しかし、本当に、私のわがままを巧みに振り付けに盛り込むのはすごいの一言。
「あのさ…こう…曲に合わせて…パンッ!パンッ!って感じ…」
「男はこう…マヌケな…」
「ザッ!バッ!ビシャッ!とか…」
自分の専門分野以外となると語彙が極端に無くなります。
それを「わかりました」とやってくれるんですから、ありがたい限りです。
さて、ダンスを取り入れることにこだわった理由はもうひとつあります。
テンションです。
これは、役者、お客様両方にいえます。
舞台というのは異質な空間です。慣れない場所で、キャストは緊張していつもの力を発揮できなかったり、お客様も緊張して物語に集中できなかったりします。
それを、ダンスにほぐしてもらおうと思ったのです。
身体を音楽にあわせて動かすと、きっとスッキリするはず!みているひとも「これは楽しんでいい作品なんだ」と理解できますから、いいことしかありません。
そのため、本番前には必ずダンスシーンを練習することにしています。
やはり、ダンスというのは理屈抜きの楽しさ、面白さがあるようで、皆楽しそうに踊っています。
特に、キャストの前田君はこんなに楽しそう
沢山写真を撮りましたが、彼だけは何故か顔がブレません。多分あんまり動けてないんじゃないでしょうか。
そして、テンションも最高に上がってきた本日のダンス練習
…
肉体美とプロレスラー
際立ちますね。
明日は千秋楽です!よろしくお願いします!!
それでは、また次回。