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画像の供養 稽古場編 |
こんにち俳句。春一番 舞い散る花粉に 恨み節
主宰です。
小ネタに引き続き、画像の供養をしたいと思います。
本来ならば、稽古中に撮影した写真はブログにすぐさまアップロードし、「こんな楽しい雰囲気でやっております(笑)ぜひご来場ください!」とかやるのが正解なんだとは思いますが
「稽古場が楽しかったからって…作品が面白いことにはならねーだろ…」
とか例によって例のごとくモヤモヤ考えていたら画像がたまるだけたまり、ブログは更新せず、結局1番良くない結果を招いてしまったと反省しております。
やはり、「まぢウチらサイコー!こんなに楽しいんだから、みんな来てねー!」というブログには、意味があるんですね。肝に銘じます。私にはできませんが。
やらない後悔より、やる後悔。
撮ったはいいけど使い所のなかった画像を一気にアップロードしようと思います。
果たして面白いのかどうかはわかりませんが…腐らせるよりは、燃やして供養してやるほうが、画像も報われると思うのです。
※一応キャスト、スタッフさんに許可はとっていますが、なにかゴタゴタがあったりしたらご了承ください。


映画撮影の合間の写真ですね。
当時はまだISISの問題が深刻だったため、「不謹慎だ!」「人権損害!」などと糾弾されて映画そのものがお蔵入りしてしまうのではないかと戦々恐々しておりました。

あばら骨ヒビりこさんがテロリストの格好で稽古に臨んでいます。不真面目ですね。相手役の佐々木愛さんもあきれ顔です。

その様子をあざ笑う映画キャストの面々。やはり、映画俳優様にかかっては、チンケな舞台俳優など炎に向かう蛾のようなものなのでしょう。

自撮りの鬼、芦澤知鼓さんの貴重な自撮り現場。彼女の自撮りは、数多の試行錯誤の末に生み出されています。
以下、脚本に追われ寝不足の私が稽古場で寝ている間に勝手に私のスマホで撮影された、芦澤知鼓さんの自撮りコレクションです。






最後の写真は私の片目です。私は目を開けて寝ます。


前田敏光くんは、ピュアなので、女性との間合いを詰めることができません。
同じセリフのやりとりを、辻村篤くんと、佐々木愛さんの2人にやってもらったら、これだけの差ができました。
頑張れ前田敏光くん。




小道具に使われた、ラブホテルに入る瞬間の写真です。
本当にラブホテルに出たり入ったりしていました。普通のラブホテルのお客さんが写っちゃったりして、迷惑極まりないと我ながら思いました。
ちなみにこのとき、本業の探偵さんらしき人を見かけました。
辻村篤くんが「探偵さんですか?」と聞くと「違います」と言われました。
迷惑極まりないと我ながら思いました。

ビッグ・ママです。



親睦会の写真です。成田天音くんがタチの悪い酔っ払いのオヤジと化し、私は現実逃避して寝てました。

佐々木愛さんの特技「ラクダ」だそうです。
成田天音くんも真似してみますが、どうしても、「ラクダの腐乱死体」になってしまいます。
ラクダの真似は難しいみたいです。

お座敷遊びです。

うわぁ

ひぇえ〜

女子会です。華がありますね。
この翌日、芦澤知鼓さんに「これがなかったらみんな結構ヤバかったっスよ」と言われました。
…本当に皆さんには苦労をかけました。今、思い出しても胸が苦しいです。

聖人だそうです。
しかし、サングラスをかけているのでジョンレノンですね。
とはいったものの、ジョンレノンは聖人なので、問題ありません。

ちなみにこれは、本番直前の数少ない大切な通し稽古のときの写真です。
…本当に、無事本番を迎えられてよかったと思います。
さて、ここで一旦一区切りして、次回は小屋入り後の写真の供養をしたいと思います。
それでは、また次回。
主宰です。
小ネタに引き続き、画像の供養をしたいと思います。
本来ならば、稽古中に撮影した写真はブログにすぐさまアップロードし、「こんな楽しい雰囲気でやっております(笑)ぜひご来場ください!」とかやるのが正解なんだとは思いますが
「稽古場が楽しかったからって…作品が面白いことにはならねーだろ…」
とか例によって例のごとくモヤモヤ考えていたら画像がたまるだけたまり、ブログは更新せず、結局1番良くない結果を招いてしまったと反省しております。
やはり、「まぢウチらサイコー!こんなに楽しいんだから、みんな来てねー!」というブログには、意味があるんですね。肝に銘じます。私にはできませんが。
やらない後悔より、やる後悔。
撮ったはいいけど使い所のなかった画像を一気にアップロードしようと思います。
果たして面白いのかどうかはわかりませんが…腐らせるよりは、燃やして供養してやるほうが、画像も報われると思うのです。
※一応キャスト、スタッフさんに許可はとっていますが、なにかゴタゴタがあったりしたらご了承ください。
映画撮影の合間の写真ですね。
当時はまだISISの問題が深刻だったため、「不謹慎だ!」「人権損害!」などと糾弾されて映画そのものがお蔵入りしてしまうのではないかと戦々恐々しておりました。
あばら骨ヒビりこさんがテロリストの格好で稽古に臨んでいます。不真面目ですね。相手役の佐々木愛さんもあきれ顔です。
その様子をあざ笑う映画キャストの面々。やはり、映画俳優様にかかっては、チンケな舞台俳優など炎に向かう蛾のようなものなのでしょう。
自撮りの鬼、芦澤知鼓さんの貴重な自撮り現場。彼女の自撮りは、数多の試行錯誤の末に生み出されています。
以下、脚本に追われ寝不足の私が稽古場で寝ている間に勝手に私のスマホで撮影された、芦澤知鼓さんの自撮りコレクションです。
最後の写真は私の片目です。私は目を開けて寝ます。
前田敏光くんは、ピュアなので、女性との間合いを詰めることができません。
同じセリフのやりとりを、辻村篤くんと、佐々木愛さんの2人にやってもらったら、これだけの差ができました。
頑張れ前田敏光くん。
小道具に使われた、ラブホテルに入る瞬間の写真です。
本当にラブホテルに出たり入ったりしていました。普通のラブホテルのお客さんが写っちゃったりして、迷惑極まりないと我ながら思いました。
ちなみにこのとき、本業の探偵さんらしき人を見かけました。
辻村篤くんが「探偵さんですか?」と聞くと「違います」と言われました。
迷惑極まりないと我ながら思いました。
ビッグ・ママです。
親睦会の写真です。成田天音くんがタチの悪い酔っ払いのオヤジと化し、私は現実逃避して寝てました。
佐々木愛さんの特技「ラクダ」だそうです。
成田天音くんも真似してみますが、どうしても、「ラクダの腐乱死体」になってしまいます。
ラクダの真似は難しいみたいです。
お座敷遊びです。
うわぁ
ひぇえ〜
女子会です。華がありますね。
この翌日、芦澤知鼓さんに「これがなかったらみんな結構ヤバかったっスよ」と言われました。
…本当に皆さんには苦労をかけました。今、思い出しても胸が苦しいです。
聖人だそうです。
しかし、サングラスをかけているのでジョンレノンですね。
とはいったものの、ジョンレノンは聖人なので、問題ありません。
ちなみにこれは、本番直前の数少ない大切な通し稽古のときの写真です。
…本当に、無事本番を迎えられてよかったと思います。
さて、ここで一旦一区切りして、次回は小屋入り後の写真の供養をしたいと思います。
それでは、また次回。
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