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きのこの森

  
きのこの森とは、高野水登が主宰するコメディ多めの演劇団体。
そんなきのこの森の活動記。

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  • 04/05/20:27

ベジたこクッキング

こんにちハミング。笑いながらハミング嬉しさを集めよう。






主宰です。







先日、なんやかやあって、「ハートに火をつけて」に出てくれた佐々木愛さんの家に、何人かで泊まることになりました。






そして、紆余曲折を経て、









「ベジたこを作ろう」








ということになりました。






ベジたこ。そう、きのこの森ブログではおなじみの、北池袋駅すぐ近くにあるたこ焼き&Bar「AMO」の看板メニュー。ベジたこです。
















なんとベジたこAMO。先日、モヤモヤさまぁ〜ずに取り上げられていたのです!!























こんな自虐を言いつつも





















水と称して水割りを振る舞うボケをキッチリこなし、ゴールデンタイムのお茶の間に、ベジたこAMOここにあり!と、高らかに宣言しました。







そのオンエアをみたこともあって、ベジたこ愛が暴走し、絶対不可侵領域へ足を踏み入れようとしたのです。なんということでしょう。





挙句の果てに、再現度が高くないと意味がないと……







ベジたこAMOのキヨシさんに電話をかけ







ぼく「ベジたこ作りたいんですけど!レシピ教えてください!!」








神をも恐れぬ蛮行。悪魔も尻込みする愚行。なんと罪深い!!!!







キヨシさん「ええよ!!!」









菩薩!!!!!!

















この笑顔は、アルカイックスマイルだったのですね。キヨシさんは悟りを開かれており、我々を御赦しくださったのです。










レッツ!!ベジたこ!!!































極めつけは、ラー油です。なんと、ラー油まで手作りしました。















激辛好きの女性陣が「モウチョットカナー」とかいいながらビシバシ一味を足していくのでヒヤヒヤしました。まるで地獄の釜の底。
















グルメデブオタク辻村篤くんは、料理スキルをいかんなく発揮して、テキパキと調理をこなします。彼は食べるだけでなく、料理もできるデブなのです。














三箇友維くんは、遊んでました。
















完成です!!!



















見た目は中々の再現度ではないでしょうか!











いただきまーす!!

















うまい!熱い!だがうまい!

















さすがベジたこAMO直伝のベジたこ。とっても美味しかったです。








しかし…







やはり全然お店のものとは別物でした…







レシピは同じはずでも、あの味、あの食感にはならないのです。







またベジたこを食べにいこう。そう思いました。








みんなで行こう!ベジたこAMO!!









ベジたこ販促キャンペーンと思われても仕方のないブログでした。










余談







ヨガをしながら寝る佐々木愛さん。














チョウチンアンコウだそうです。


















アノマロカリスだそうです。
















そもそもお泊まり会の発端はこの河合明日香さんなのに、深夜から来たためにあまり写真がなく、解散後サウナで撮ったという写真です。


















辻村篤くんがぼくに買ってくれた深海生物グミです。シーラカンスでした。とっても嬉しかったです。喜んでたら「チョロいな」と言われました。

















以上です。






それではまた次回。
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ムツゴロウブログ

こんにち羽子板。季節外れですね。





主宰です









先日、公演に出てくれた女優兼アイドルのあちこちゃんと、オタク兼デブの辻村篤くんと、上野動物園に行きました。




様々な発見がありました。






プレーリードッグです。














本当に可愛らしいですね。




春なので、お子さんがたくさんいらして、微笑ましさ三倍増でした。





お子さんといえば















人間のお子さんも多かったです。




正直騒々しいと思ってしまいましたが、引率の先生が「見惚れないでね!!!」と叫ぶのを聞いたときは、じゃあ何しに来たんだよと、気の毒になりました。




プレーリーたちは、飼育員の人がキャベツを持ってくると、警戒して穴に引っ込んでしまいました。













…子供が生まれたプレーリーたちをみて思ったのですが…彼らは、もしや増える一方なのではないでしょうか。





しかし、檻の中は一定数で保たれているはず…







まさか…






……………間引き。





穴の中から聞こえる「キューー……ッ。キューーー………ッ」という鳴き声が、悲痛な叫びに聞こえた気がしました。














左が叶美香で、右が叶恭子かと思いきや




左がアルパカで、右がラマでした。




悔しい!!!!!!!!















茄子の一本漬けかと思いきや





コビトカバでした。





く゛や゛し゛い゛! ! ! ! !


















ヒメカエルガメの場所には、アリの巣コロリがありました。




アリとヒメカエルガメの間に何があったというのでせう














ネズミの展示かと思ったら





フクロウのエサでした。











なんだかしょぼくれた写真ばかりで、ろくに動物園の楽しさが伝わりませんでしたが。





とっておきがあります。






辻村篤くんが撮ったかっこいい怪獣写真です!!!!

















ギャアアア!!
















ギャオオオオ!!!!

















あああんぎゃあああああ






特にこのワニガメ!!かっちょいいですよね!!!なんか華麗なポージングをキメてて、最初剥製だと思ったくらいでした!!






つよいぞガメラ!!つよいぞガメラ!!!!






このかっこいいワニガメラ写真を見せたいがために書いたブログでした。















かっこいいですね






それではまた次回。

テーマ

こんにち恥ずかしめ。受けたくないものですが、受けねば成長しませんね。





主宰です。









公演が終わって三週間もたとうとしています。






私にとっては、あっという間です。個人的なことで恐縮ですが、えもいわれぬ多幸感に包まれていて、キャストやスタッフとも未だに繋がっているような、そんな恥ずかしすぎて後で消したくなるようなことまで書くくらいの心境です。




実際、何人かとは遊びにいったり、ご飯を食べたり…。月並みな劇団の、月並みな関係を続けている自分に、小さな成長を感じています。






以前までは、もう2度と人と触れ合いたくないし、芝居もしたくないと家に引きこもり、腰の痛みや胃の痛みなどのおそらくストレス性と思われる体調不良と戦いながら、一ヶ月以上かけてゆっくりと健常者に戻っていく作業をしていたものです。










恥ずかしついでに、皆様の記憶が薄れたところで、恥ずかしいことについて書こうと思います。






「テーマ」についてですね。






…これの恥ずかしさとは長らく戦ってきました。これからもその戦いは続くことでしょう。




そもそも、高校のころ、なぜコメディを、コメディでなくとも、エンタテインメントを書こうと決意したかといいますと。





テーマを決めるのがイヤだったんです。





考えてもみてください。








テーマですよ?








たかが高校生のガキが「テーマ」だの「思想」だの「世界に訴えかけたいこと」だの言ったところで…所詮はガキの戯言ではありませんか。





大体、お金をもらわないとはいえ、お客様に貴重な時間を割いていただいているのですから、そこで面白くもない子供の支離滅裂な思考を無理矢理聞かせてお帰りいただくなんて臆病者の私にはとてもとてもできません。





そんな自己嫌悪からくる陰々滅々とした考え方から、私のエンタテインメント&コメディのスタイルは生まれました。





それからずーーーっと、「思想なんていらねえ。面白ければいいんだ」という意思で脚本を書いてきました。





脚本術の本にある「テーマを設定しましょう」みたいな部分は無視しました。





しかし、「ただ面白いもの」を突き詰めた結果。





テーマがあるほうが面白いんじゃないか…?





という結論に一周まわってたどり着いてしまったのです。





正直、気づかないようにしてたんですが…名作と呼ばれるものは全てに例外なく、大黒柱のごとく作品を貫く「テーマ」があるものですよね。





別に名作が作りたいわけではないので、相変わらずエンタメ&コメディのスタイルは守っていこうと思うのですが…






面白くなるなら話は別です。





恥ずかしながら。第三回公演「Need Speed Greed」では、「芸術の価値を決めるものは何か」というテーマを設定しました。





自分も昔から美術が好きで、絵がうまくならなくて離れてしまった身なので、書いててかなり苦しく、最終的に「純粋な芸術は全ての価値観をぶっ飛ばす」みたいな着地点にしました。





嗚呼、恥ずかしい。しかし私は書きます。こんなときくらいしか書けませんから。私は私を切り売りすることでしかブログすら書けないのです。





そして、今回のテーマ。






あ…






…はぁ、なんでこんなブログ書いてるんでしょう。昨日「荒木飛呂彦の漫画術」という本を購入しまして、「愛する漫画のためならば」と惜しげなく自分をさらけ出す荒木先生の志に感動して筆をとったのですが…よく考えたら偉大な人がそれをやるからすごいのであって、私がやったところで…否、またブログが長くなります。さっさと書きます。












「愛」ですね。












「LOVE」






主演の娘だって、佐々木「愛」






愛に溢れていますね。







正確には、「一途なやつが一番強いんじゃないか?」というのがテーマです。





最初は、恥ずかしかったので、「てめーらが恋だの愛だの運命だの言ってるものはな!!金と工作でどうとでもなるんだよーーー!!!へへーーーん!!!!」という非常にさもしく下劣でみみっちいテーマを設定していたのですが。





途中から真面目に考えました。






それと、もうひとつありまして。









「女性への敗北宣言」です。








私の脚本は、それはもう書き始めたころからですが、





「女性の描写が甘い」







と、言われ続けてきました。






そ、そんなこと言われても…俺、男だし……。





色々と試行錯誤はしてきましたが、どうしても根本的な解決には至らず…。






考えた末、悔しいながらもたどり着いた今の所の答えが、女性に負けることでした。






正直に申し上げますと、私の中に男尊女卑的思考があったのだと思います。





女性は感情で語るもの。とはよく言われますが、それと私の理詰めでつくられた脚本は合わないと決めつけていたんですね。





そうした偏見を一度取っ払って、もう男が女にボコボコに負ける芝居をつくってみよう。





と、考えたはいいものの、それはもう自分のやってきたノウハウを半分くらい捨ててるわけですから、それはそれは難航しました。





後から気づいたのですが、男同士でキチンと喋っているシーンが一つしかないんですよね。セリフのほとんどが女性のセリフです。





喋らせたいセリフを喋らせられないフラストレーションもありました。私はダラダラ理屈をこねくりまわして演説たれるようなセリフが好きなのですが、封印しました。最後にちょっとだけ所長さんに言わせちゃいましたが…。





なんとか完成はしましたが、それが実際どうだったのか、それはお客様の決めることです。





失礼ながら、ごく個人的な感想を書かせていただきますと、1番生き生きしていたかな。と思います。








実はそんなことを考えながら書いてました。というお話でした。






「脚本で語れよ!!」「ハイ!!!スンマセン!!!!」





…本当は万人向けのブログには書けない裏テーマもあるのですが、もし興味がございましたらそれは私に直接きいてください。




それではまた次回。

タコス

こんにちハーシーチョコレートソース。かつては好きでした。




主宰です。







最近、タコスにハマっています。






きっかけは、「TACO BELL」の日本再上陸。




かつて、80年代に日本進出を果たすも撤退し、それから30年以上の時を経て満を持しての再上陸です。




アメリカではマクドナルドなどに並ぶほどメジャーなチェーン店らしいです。





オープン2日後くらいのときに、開店前に並んで食べました。





























うまかったです。





いわゆるファストフードではありますが、新しい感覚です。









そう、ファストフードです。







なぜ、たかがファストフードを並んでまで食いに行ったのか。





そりゃあ、同行した映画監督&アメリカのデブ辻村篤くん。フライヤーデザイン&舞台美術の野口紗綾さん含め、食べることが好きだからというのもありますが。




私、映画をそこそこみるんですが。




ハリウッド映画に、やたら出てきませんか?




タコス





こう、ワゴンとかで買って食ってたり、しません?





それが妙にうまそうで…




あと、何の映画か忘れましたが…否、複数の映画で言ってたんじゃねえかと記憶してるんですが…





なんか、ガラの悪い映画の字幕にですね




「皆殺しだ!」





「いくぞお前ら!!」





みたいに表示されたんですが





俳優さんのセリフが





「TACO TIME !!!」





聞き間違いか…記憶違いか…あれ?確か、マチェーテだっけ…?




とにかくですね、映画みてたら、潜在意識にタコスが刷り込まれてしまったんですよ。








結果、タコベル食ったにも関わらず、頭の中はタコスタコスタコス…





しかしタコベルは行列…気楽には行けません…





タコスのくせに生意気な……




だったら…




つくるしかねえ





ネットからタコベルタコスの秘伝レシピなるものを探し出し(大丈夫なのか)、つくってやりましたよ。





なにぶん特殊な材料を使うので、スーパーをハシゴしまくってどのスーパーが何に強いか色々知ることができました。




ちなみに、一つ確かなことは、トルティーヤ(タコスの皮)だけは業務スーパーで買うのが一番です。他のところだと2倍〜3倍の値段します。





役者は揃いました!!





TACO TIME!!!!























サイコー!




作るのも、切って混ぜて焼くだけなのでいたってカンタン!





なんだよー!タコベルなんか行かなくてもいいじゃん!!









翌日




私は原宿にいました。





あっ!大丈夫です!タコベルは渋谷にしかありませんから!タコベル行ったわけじゃありません!





ここです!














GUZMAN Y GOMEZ





タコス屋です。





正確には、ブリトー屋さんです!!まあ、タコスもありますが、ブリトー屋と名乗っているのでブリトー屋です!!ちょっと文章的に面白くするために大袈裟に書きました!!てへっ!!!申し訳ありません。




原宿ラフォーレの二階にオープンしまして、そのオープン翌日に行ったのです。流行りものに弱いですね。

























これがまた美味しかったのです。





タコベルではビーフとポークを推していたのですが、ここ、グズマンイーゴメズではチキンが推しメン





ちょっと値ははりますが、病みつきになってしまいそうな味で、これからハマらないか心配になりました。





まぁ、前日タコス食っておきながらまた食ってる時点で、タコスにはハマッてるわけですから、もうタコス中毒の症状は出ているわけで…。









そうですね










その後も脳内はタコスタコスタコスタコスタコス…









…まだトルティーヤ半分残ってんだよな……





チキンうまかったな……アレは胸肉かな……







とか考えながら生まれて初めて裏原宿の古着屋さんを回ったんですがタコス脳の内気な男はろくに服などみれず




帰宅途中スーパーに寄ってしまい









TACO TIME!!!!!!






















ここまでくると病気だとお思いでしょうが




NON!!




チキンとビーフではまるで違うのですぜ!!!!












しかも前日どこにも売ってなくて涙を飲んだコリアンダーをついに発見したんです!!!別物です!!!














タコスサイコーーー!!!!フゥーーーー!!!!!















こうやって公演が終わった寂しさを紛らわしています。





というブログでした。





それではまた次回

音楽選び

こんにちハーレーダビットソン。これとスーパーカブだけは乗ってみたいです。




主宰です。






今回は、音楽に関するお話。





また、例によって例にもれずみみっちい話です。






きのこの森のお芝居に使われる音楽は、全て私が選んでいます。




ちなみに、高校のときにも6回ほど公演したのですが、そのときから音楽は私の選曲です。




否…中学校の文化祭のときからそうだった…と思います。







とにかく、音楽には良かれ悪しかれこだわりがあります。





今回使用した楽曲、なんと25曲!!!





…なんと!と言われても基準がわかりませんよね…。





私もよくわかりません。ただ、今まで一番多くて17曲だったので、相当増えたと思います。






しかし!ただ闇雲に音楽かけたいから入れまくったわけではないです!今回の公演につかった音楽には一応コンセプトがありまして…。





別れさせ屋や復縁屋という仕事がもっとも盛んだったのは、バブル景気の時代だったそうです。





金は有り余り、気持ちも浮つき、それを探るために有り余る金を使っていたわけですね。





しかし、バブル崩壊や、探偵業法の成立などによって、探偵業界も厳しくなっていったそうです。




コンセプトの一つは、この「バブルを引きずっている」ということ。




そのため、70〜80年代ヒットソングを多く使いました。その中でも、ダンスミュージックが多めでしたね。ディスコですよディスコ。否、正しい発音はデスコですかな?デスコ。よく知りません。







また、女性の強さ、情熱、情念を表す上で、私の中で「フラメンコギター」のイメージがありまして…





なんだか…紅くて…情熱的じゃありませんか…オ!レ!とか…強そうですよね…ね!





なので、女性のキャラクターが何か意志を持って行動を起こすシーンでは、情熱的なギターの曲を使っています。






つまり、今回のコンセプトは





「バブル&ギター」





…噴飯ものの適当さですね。音響さんがよく怒らなかったと思います。




そもそも、いつもコンセプトはちゃんとしてる風を装いましたが、今回が1番ちゃんとやってます。





前回は完全に「もう演劇やめてえ。いいやもう。悔いのないよう好きな曲入れちゃえ」とか考えて趣味丸出しでしたし……前々回は「いいや全部ロックで。統一感出るだろ」とかそんなんでしたし……。





と、とにかく、良かれ悪しかれ、少なからず、個人的には…こだわっているつもりです。




もちろん、音楽が好きだからなのですが、かといって、音楽に詳しいかと聞かれるとまったくそんなことはありません。




「好きな曲が好き」というスタンスなので、豚もびっくりの雑食です。





音楽をシャッフル再生すると、ヘビメタのあとに平井堅がきて、ヒップホップとゲームの戦闘曲のあとにクラシック。からのaiko。





あまりにグジャグジャで恥ずかしいので、好きな音楽について語り合ったりできません。








また、できるだけCDを買うようにしています。




理由の一つは、お芝居の音響に使うとき、ダウンロードしたデータだと音質が悪くなってしまう場合があるからです。




かといって、私自身が高級ヘッドホンつけて?beatsっていうんですか最近の若者がつけてるのは?とかそういうのにこだわりがあるわけではありません。iPhoneの付属のイヤホンで充分な人間です。




余談ですが、そのiPhone付属イヤホンを失くしてしまい、知人の口コミで選んだイヤホンが無茶苦茶よかったです。遮音性抜群で、一人の世界に閉じ込もれるので、闇の濃い電車内で重宝しています。











あ!!!相変わらず回し者じゃありません!!!たこ焼きの次はイヤホンかよとか!!!思わないでください!!!お願いします!!!



閑話休題





ただ、かつて、それはもうひどいお芝居をみたことがありまして…。何がひどいってそのときの音響が、もう曲によって音質がまったく違うんです。




メジャーな曲は、ケチったんでしょう。YouTubeから違法ダウンロードしたかのようなゲソゲソ音質。




そして、メジャーじゃない、ちょっとオシャレ系(ヴィレバン系)の曲は「ドヤ!」と言わんばかりの高音質…。




嗚呼恥ずかしい!!!




これを避けるべく、きちんと全ての曲のCDは用意するようにしています。





もう一つの理由は、「好きな曲がTSUTAYAにない」ということです。




…そんなにマイナーな曲ばかり選んでるつもりもないんですが…なんだか無いんですよ…でかいTSUTAYAにわざわざ行くのも面倒ですし…。




だから大抵ネットで中古でも新品でも買っちゃいます。




あ…今、反応しませんでしたか?





「CDを、ネットで買う」





店舗で買わねえのかよと。アナログかデジタルなのかどっちなんだよと。





わかります。





私は公演に出てくれたり映画監督したりする辻村篤くんに。





「メディアに優しい男!!


CDは買う!!


映画は映画館!!



唯一観ないのは芝居だけ!!」




と、言わしめる古いタイプの男です。芝居を観ないことに関してはツッコまないでいただければ幸いです。




私もできることならお店で買って、お店に貢献したい…!




しかし……今回それでえらい目にあいました……。




一曲だけ、本当に大事なシーンに使うCDが、まったくみつからなかったのです。




Barry Manilowのカバーした「Everybody Loves Somebody」





その曲が入ったCD「The Greatest Songs Of The 60's」





これが本当に手に入らなかった!!





本番一週間前にネットで見つけて使いたいと思いたち、注文しようにも海外輸入で2週間かかるとか…





新宿のディスクユニオンにもないし……ブックオフはもちろんないし……タワレコにもない……CD在庫最大級!とか謳う新宿TSUTAYAには、70'sと80'sはあるのに60'sは無い!!10年の壁は険しい!!!東京の全店舗の在庫検索しても無い……




それでも諦めきれず、ネットで探し続けたら、ありました!!!すぐ届くやつが!!!




しかし!!海外の中古なら180円なのに!!!1800円!!!!10倍!!!!!背に腹は変えられない!!!!!ポチッ!!!!!!!!あああああ!!!!!!




そして、CDが届いたのは小屋入り前日でしたとさ……。




本当に…なんで無かったんでしょう…母の世代では流行ったって聞いたので油断してたんですが…




…こういうことを防ぐためにも、大抵は、「これ、芝居に使えそう!」と思うと、買っちゃいます。







正直、いつにも増して自分語りが多く、退屈なブログになってしまったと自負しております。




しかし…それでも…知っていただきたかったのです…。




何もしてないように見えるかもしれませんが!!





主宰が音楽選んでます!!!





カンブリア宮殿で鳥貴族が生の鳥肉を毎日串打ちしているところをみて、こういうことを知らずに鳥貴族が安かろう悪かろうと思ってる人はどれほどいるんだろう。鳥貴族は素晴らしい焼き鳥屋なのに!!やっぱり、こだわりというのは発信しなくちゃわかってもらえないんだ!!!カンブリア宮殿と同じことするだけだ!!!


と、自分を正当化したブログでした。



それではまた次回。
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