忍者ブログ


きのこの森

  
きのこの森とは、高野水登が主宰するコメディ多めの演劇団体。
そんなきのこの森の活動記。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 04/07/04:15

キャスト紹介

こんにち橋下知事。よく知りません。






主宰です。










はやいもので、もう二日目です。






本番は始まっているのに、まだやっていないことが沢山あります。








そう







キャスト紹介ですね。









再三言っていますが、私はキャスト紹介というものがどうにも苦手です。






なんだかこう…恥ずかしくなってしまうんですよね。書いてるうちに。







たかが学生劇団の分際で売れっ子気取りかよ!





自画自賛も大概にしろ!!





「ムードメーカー!」「チョー面白い!」「It's AWESOME」とか紹介されても画像みただけじゃわからんし!!







こういう、内側から湧き上がる音を持たぬ声が私を蝕むのです。








しかし、私はやらねばならないのです。








一つは、役者の個人情報が知りたい方々のため。





二つ目は、将来役者さんが売れっ子になったときに「わしが育てた」と自慢するため。






三つ目は、ベジたこAMOのため。









それでは、キャスト紹介!






(順番は適当です。キャストの皆さん。怒らないでください。)







佐々木愛











通称「筋肉カブトムシ」






ハジける笑顔(天然)






メンバー最年少。真面目で実直、努力家のモデルスタイル女子。






しかし、ついさっき






「練乳を常にストックし、直接飲む」





ということが判明。






結局ヤバイ女でした。







芦澤知鼓











通称「赤ちゃん顔」






ハジける笑顔(遺伝子組み換え)






その営業スマイルの裏に潜むのは






乙女の純情






本人は強がっているだけなんです。






わかってあげてください。






彼女のいたいけなハートに








河合明日香











通称「アッスンカワアイ説明してね」






いやちょっとーまってーちょっとーまってーオネエさーん







それ姉さんの名前ちゃいますのん?







絶妙にスレた雰囲気を醸す






もうアッスンを待ってまっすん







アッスンカーワアイ。フー。アッスンカーワアイ。フー。








鈴木杏奈











通称「アプリコ!!!!!」






インドの女






カレーの女






恐ろしい女







底なしの女







生贄を捧げよ







さもなくば死を










山田祐奈











通称「つくばの魔物」






ダンシング魔人







柔和な雰囲気は仮面






踊り出せば魔物






うわああああ






うわああ…








前田敏光












通称「TOHOシネマズ」







映画マン







ノッポ






笑顔に孕む狂気








成田天音











通称「MAD MAN」






又の名を「BAD MAN」







サングラス一つに6万円かける男








三箇友維











通称「あばら骨ヒビりこ」






これ、くしゃみした衝撃であばら骨に入ったヒビりこの痛みに苦しんでいます






本番、大丈夫なのか。










辻村篤





















通称「プニリコ」






写真のあとどうなったかはブログにはとても書けません








以上。キャスト紹介でした。








やはり、女性と食べ物というのは絵になりますね。








男は、男です。









適当に見えてしまったかもしれませんが、精一杯の愛をこめて書きました。







皆、本当にいい人たちなので、稽古が楽しかったです。ありがとう。







公演を観た方も、これから観られる方も、また違った視点でみれるのではないでしょうか。








以上、ベジたこPRを兼ねることでキャスト紹介の恥ずかしさを薄めて書き切ったキャスト紹介でした。






それではまた次回。
PR

ベジたこAMOときのこの森の絆

こんにちハツもと。クニクニですね。






主宰です。









初日が無事終わりました!






ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。






そして、明日以降のチケット、非常に少なくなっていますが、まだ予約受け付けております。






1人でも多くの方に観ていただきたいので、是非ご来場ください!






映画も、ちゃんとできましたので!!









さて、今回は








「絆」の物語







そこは、北池袋新生館シアターの目の前にあります。







ベジたこAMO







ご覧ください。この盛況ぶり。














役者もスタッフも、休憩時間になると大挙して押し寄せます。






そして、フライヤーも貼っていただけて…






本当にありがたいことです。








ベジたこAMOとの関係は、一年前まで遡ります。






当時、きのこの森第2回公演で新生館シアターに来た私






また、スリーエフ飯の毎日か…






しかし、目の前にそれができていたのです








ベジたこAMO







たこやきなのにベジタブルでBAR!?






そのコンセプト、そしてたこやきのうまさ、店員の兄ちゃんの人柄、全てが素晴らしく、みんなで食いまくりました。






私にいたっては三食たこやき食ったりしてました。






このとき、ベジたこAMOを宣伝しまくり、それがきっかけで我々きのこの森は、人知れず「地元グルメステマ劇団」と呼ばれるようになりました。









それから一年







ベジたこAMO








関西弁のオモロい兄ちゃん






キヨシさんは、私を覚えていてくれたのです。






「一緒に写真撮ろうや!!」






とまでいってくれて…











(…まあ、忘れられないようにっていうのと、たこやき食いたいっていうので、公演後も2回ほどお酒のみにきていたのですが)



(あとひどい顔してますね私)






本当に、数多公演が行われる新生館シアターの、イチ団体にすぎなかった我々のことを覚えていてくれて、嬉しい限りでした。







しかも、公演を観に来てくれるとまでいってくれたのです!






これほど嬉しいことはありません!






小劇場芝居をやってきて、三本の指に入るくらいには嬉しかった…。








そんな「絆」が






ベジたこAMOときのこの森の間にはあります。








ベジたこAMO







そのたこ焼きは…






フワフワで大振り、野菜もたっぷりで食感も楽しい生地!






正直、もう生地だけでいいのではないか!!







否!







なんとタコは、北海道産の「刺身でも食べられるタコ」を使用しており、普通のたこ焼きのボイルされまくったタコではまず味わえない「クニクニとした歯ごたえ」と「タコそのものの味!」






もうこれだけでいい!普通のたこ焼き食べる!








否!!!







「ベジたこ」はさらにうまい!!






たこ焼きの上に山盛りにのったキャベツなどなど。これは食べなきゃわからない組み合わせの妙。






たこ焼きはジャンク、スナック。そういった既成概念を覆す、たこ焼き界に一石を投じる新しいたこ焼きと言っても過言ではありません!






いやーベジたこ!感服したなあ!







否!







まだ終わらない!!!






豊富なトッピングがあります!!






これは、「ネギたこ」に「チーズ」「自家製ラー油」トッピング。











これは、「たこ焼き」に「温泉卵」トッピング











その他にも、様々なトッピングがあり、組み合わせは自由!自分だけのたこ焼きが頼めるのです!







どうですか!?食べてみたくなりませんか!?









きのこの森はどこかの回し者だと言われて久しいですが







決して回し者ではありません!!!!






ただ、主宰が食い物に人一倍執着があるだけです!!!!!!









自分は欲に支配された小さな人間だとも思いますが…








それがあったから、こうして生まれた絆があります。












さあ皆さんも!!






観劇の際にはベジたこAMO!!






ベジたこAMOの際にはご観劇!!











よろしくお願いします!!






それでは、また次回

映画について

こんにちハツ。プリプリですね。






主宰です。







さて、本日小屋入りなわけですが…






ご予約くださった皆様は、一つ気になることが…













不安要素が…あるのではないでしょうか








そう








映画









仮チラシにも堂々と「同時上映!」と銘打ち、フライヤーにもしっかり書いてありながらも






そのあと一切音沙汰ナシ
















そこで、数少ない資料をもとに、映画の正体を紐解いていこうと思います






もうここまでくると、「待望の情報解禁!」というより、「弁明」に近いかもしれませんが…









しかしその前に






なぜ主宰がこんなにも他人事なのか






発端は正直








ノリでした







監督の辻村くんと






「辻村くん!映画とりてえよ!!」





「いいっスね!」





「俺脚本で、辻村くん監督ね!」





「そうっスね!」






本当にこんな感じだったと記憶しています。






なんか…賞に出すかとかそんな話もしてた気が…






その後、辻村監督とは会食を重ね、会食を重ね…会食を…蒲田のギョウザうまかったな…







テーマが決まりました







「男の子なら誰もが一度は妄想することを、アクション映画にする」







そして一気に脚本を書き上げました







ファーストキッチンのトレーに敷いてある紙のウラに

















どういう意味かは、ぜひ劇場に足をお運びになり、その目で確かめてください。








とにかく、私は脚本(のようなもの)を書き上げてからしばーらく、芝居の脚本のほうにイッパイイッパイで、映画にはまるで触れられませんでした。






その間、辻村監督との会食の際、こんなやりとりがありました。






辻村監督「あの…本当にアクションやりますか?俺、もうちょっと他のやつやろうかとか考えてるんですけど…」





主宰「…イヤ。初志貫徹!途中で曲げたら絶対失敗する!このままアクションでいこう!!」








無責任ここに極まれりですね。






お前なにかやったのかと。ファーストキッチンの紙のウラに殴り書きした程度で偉そうなこと言うなと。









そんな不透明な状態が続いた映画製作ではありましたが






辻村監督はコツコツと準備を整えていました






そして3月。撮影開始。






芝居の稽古と並行して撮影は進められました。






私は稽古につきっきりだったので確認できなかったのですが、かなり順調に撮影していたようです。






辻村監督も、出演者も、とっても楽しそうに血糊にまみれていました。






そんな姿をみて、主宰も黙っていられません






俺を出せと遠回しに圧力をかけ







めでたく参加することができました。








…なんだか悪の権化みたいですね、私。








い、一応!少林寺拳法初段のスキルを発揮して、アクションをつけたりしましたよ!一応役にはたちました!


















私が知っているのはここまでです。






小屋入りの日ですが、完成品をまだみれていません。






辻村監督は、マックや日高屋で夜を明かしているとかいないとか…






いかんせん、映画について、本人から発せられる声明がほとんどないので、ここまで書いたことにも信憑性があるとは言えない…






なんとかお客様の不安を解消する材料を…!!









そして、執念の発掘作業を経て、ついに発見しました!!








辻村監督の書いたブログ用の記事です!!!!








謎に包まれた映画「エンド・オブ・ホワイトハウスダウン」が今、白日の下に晒される!!!








以下、辻村監督の遺したとされる文章です。










お初にお目にかかりマシュー・マコナヘー
インターステラーは名作ですね。






女性に「肌、お綺麗ですねー!」と話しかけられたとき、「そんな〜、脂ですよ〜皮脂皮脂 笑」と返すのが辛くなってきました。





糖尿判定E、どうも辻村篤と申します。
前置き長いよ。








この度、劇団きのこの森の公演の場をお借りして私が監督した映画を上映させていただくことになりました。







タイトルは
「エンド・オブ・ホワイトハウス・ダウン」








あらすじは
『学校にきた テロリストを 倒す』

















以上です。






ほんとにこれだけです。
本当にそれだけなので、もはやタイトルを
「テロリストがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」
とかにした方がいいのかもしれません。





でもこのタイトル気に入ってるんです。
お気づきの方も多いと思われますが、本作品のタイトルはトウモロコシとテロリストの国、アメリカの2つの映画からタイトルをいただき命名されています。







1つは
安心と信頼のモーガン・フリーマン出演の
「エンド・オブ・ホワイトハウス」







もう1つは
ジュピターで話題沸騰、プリケツ俳優チャニング・テイタム主演の
「ホワイトハウス・ダウン」







この二大ホワイトハウス超大作をコンバインすることで本作「エンド・オブ・ホワイトハウス・ダウン」は生まれたのです!!(作品内にホワイトハウスは出てきません)
※撮影地 練馬区江古田






まぁ、あの羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)も当時仕えていた織田家の尊敬する武将
丹羽長秀 柴田勝家 の御二方の.....












文はここで途切れていました。






多少わかりそうな反面、より謎が深まったような気もします。






なぜ最後に戦国武将が出てくるのでしょう……








謎のメッセージを遺した辻村監督






一体、彼になにがあったというのでしょうか。






さすがに私も腐っても主宰。やるといったからにはやらねばならぬ責任があるので、辻村監督のもとへ走りました。








そして…







これが運命のいたづらと言わずしてなんと表現しましょう








決定的瞬間に立ち会ってしまったのです。







それがこちら
















撮るなよ











辻村監督になにが起こったのでしょうか








もうおわかりですね。









編 集 し た デ ー タ が

吹 っ 飛 び ま し た



















そして、現在の楽屋の様子です















果たして、映画は上映できるのか!!






エンド・オブ・エンド・オブ・ホワイトハウスダウンは回避できるのか!






全ては本番明らかになります!!






乞うご期待!!!

懺悔

こんにちハイレモン。受験シーズン限定のハイレルモンのネーミングセンスには脱帽しました。






主宰です。






なにも書くことが思いつかないのですが、何か書かねば「失踪した」と思われかねないので書きます。







私は、情報番組がけっこう好きです。






特に、ヒルナンデス、お願いランキング、ホンマでっかTVは、世界の理であると信仰しています。







さて、ある日、いつものようにホンマでっかTVのありがたいお言葉を拝聴していますと、






こんなホンマでっか!?な情報が!








「不機嫌になると、パフォーマンスが落ちる」








デデデデデ!デデデデデ!デデーーデン!








なんか、同じようなトレーニングをさせた陸上選手のグループを作り、片方はテンションを上げさせ、片方にはキレまくって不機嫌にさせたら、記録が全然違ったというのです。





ストレスというのは、それを抱えるだけで相当な労力がかかるということなんだそう。







ホ、ホ、ホンマでっか!?







……とは言ったものの






不機嫌でいるより、上機嫌でいるに越したことはないよなあ…と、思いました。








しかし、その次に続けられた言葉でハッとしました。








「プロアスリートは、上機嫌を保つことも仕事のうち」









…なるほど。






これには唸らされました。







私はあまり、寝て忘れるとか、そういうことができない人間です。






不機嫌なときも、不機嫌になった原因を解決することなく、我慢したり忘れたりして噛み潰すという理不尽に耐えられません。






だから不機嫌なときは不機嫌でいいや!とか思ってたのですが…こう言われては…笑顔を絶やさぬ主宰にならなければいけませんね。








…ハァ。









ですが…まあ…その…なんといいますか…








疲れるものは…疲れるじゃありませんか…







この前、心から楽しみにしてた映画「バードマン」を観たのですが、






冒頭から大笑いするくらい面白かったのに







ずっと寝てしまって…







一緒に行った役者兼監督の辻村くんや役者の前田くんにも





「あんなに楽しみにしてたのに、揺らしても寝てて……」





と、珍しく心配されました。







いや心配してたんでしょうか。








あいつ…笑ってたよな……









もう記憶が薄れています。






もったいないことをしました…バードマンもう一回観たいな…










疲れないタフな身体があれば…








ダンスサークルに入ってる友人がいるのですが、






普段私が家に帰る時間にすれ違い






「これから練習!」





とか






「これからバイト!」






とか…






まともに寝て食べたベストコンディションのときに会ったことがないのに






なんとかやれてるんですよね







ダンスか…






ダンス始めようかな…






でもそれじゃ脚本書けない…







そもそも、健全な肉体を手に入れたら、脚本なんて書きたくなくなるのではないでしょうか









健全な肉体を手に入れたら、やってみたいことが色々あります。








女の子と海に行ったり






女の子とプール行ったり






女の子と夜…








HAHA…オイオイ…お前のアタマ…女のことばかりじゃないか








嗚呼……






そうなんです。










ここで懺悔します。










私、ラブコメなんて書きたいと思ったこと一度もないんです。







だったらなんで急に書きたくなったんだ。







そりゃあ、新境地開拓のためですよ。






いやいや、無謀です。そもそも、経験が圧倒的に足りません。資料が無いのです。






多少モテたり、女性経験豊富な人じゃないと書けないじゃありませんか。






んん…?






いやいや、そもそもモテてたらわざわざ書こうなんて思わないだろう。






そういう愛の伝道師は、恋愛バイブルでも書いていればいいのです。







やはり、「創作」とは、自分の中に渦巻く理念や、理想を具現化せんとする試みであって……











……ああそうか










モテたいから書いてんのか























ホンマでっか!?






デデデデデ!デデデデデ!デデーーデン!!









※このブログに登場する情報・見解は
あくまで一説であり、その真意を
確定するものではありません。
「ホンマでっか!?」という姿勢で
お楽しみ頂けると幸いです。






それではまた次回

「ハートに火をつけて」公演情報

きのこの森第4回公演「ハートに火をつけて」

主人公の二階堂真紀は、新人復縁屋。
ある日、
「結婚を目前に婚約者と大喧嘩をしてしまった。復縁させてほしい。」
と、男が依頼を持ち込んでくる。

なんと男は、別の事務所で働く別れさせ屋。

そして、かつてのマキの恋人だった…。


元恋人は別れさせ屋!?しかもそいつの復縁の手伝いをするとはこれ如何に!
事態は複雑さを極め、人間関係はもつれにもつれ、愛も恋も幸せも、なにを信じていいのやら。
新人復縁屋マキの、真実の愛を探す旅路が始まる。



2015.4.16~19
@北池袋新生館シアター


▼作/演出
高野水登

▼出演
芦澤知鼓
河合明日香
佐々木愛
三箇友維
鈴木杏奈(三すくみ)
成田天音
前田敏光(牡丹茶房)
山田祐奈

▼チケット
1,000円 ~ 2,000円 

【発売日】2015/03/16

前売一般1800円
前売学生1500円
前売高校生1000円
※当日各200円増

▼同時上映
「エンド・オブ・ホワイトハウスダウン」
監督:辻村篤 / 脚本:高野水登

忍び寄る悪党 立ち向かうはオレ
日常が崩れ去ったとき
真の自分が目覚める

携帯からの予約はこちらをクリック!


[PR] 婚活比較 買い物代行 舞台 セール 通販
<<< PREV     NEXT >>>